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2008年10月 4日 (土)

エヌエス・インターナショナル (大阪市淀川区)

中国製のチョコレート菓子「チョコピローズ」から有害物質メラミンが検出された問題で、輸入した食品会社「エヌエス・インターナショナル」(大阪市淀川区)は4日、中国の同じ工場で製造されたほかの3商品も自主回収すると発表した。外林久忠会長は記者会見で「消費者や小売店に多大なご迷惑を掛け、申し訳ない」と陳謝した。

 自主回収するのは「コーンチュールチョコレートクリーム」「ポテトチップス濃厚わさび醤油味」「チップスコーン」の3商品。いずれも全国で販売されている。健康被害の報告はないという。

 同社によると、製造したのは上海の菓子メーカー「上好佳」で、資本関係はない。2004年10月以降順次、輸入を始めた。

2008100402

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081004AT5C0401Q04102008.html

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