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2008年12月26日 (金)

京都家庭裁判所

 書記官としての知識や立場を悪用して、振り込め詐欺に使われ凍結された口座から現金をだまし取ったとされる事件で、詐欺罪などで起訴された広田照彦被告(36)が勤務する京都家裁の西村則夫所長は26日、逮捕後初めて記者会見に応じ、「法令を順守すべき裁判所職員が起訴されるに至ったのは誠に遺憾だ。国民の信頼を損ねたことをおわびします」と陳謝した。

 西村所長は▽家裁の決定に基づき「就籍」の届け出があった場合、自治体が家裁に照会する▽契印などの管理を徹底する-など、犯行手口と疑われている行為の再発防止策を示した。

 家裁としての処分は「早期に被告と接見し、厳正に対処する」とし、「私の管理監督の責任も大変重く、上級庁が適切に判断する」と述べた。

 この日、西村所長は報道機関に質問を事前提出させ、それ以外の質問は「カメラ撮影するなら応じない」として会見を打ち切った。

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書記官が逮捕された事件の発覚後初めて記者会見して陳謝する京都家裁の西村則夫所長(京都市左京区)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008122600214&genre=C4&area=K00

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仙台市 梅原克彦市長

仙台市の梅原克彦市長は26日、市役所8階ホールで職員への年末訓示を述べた。自身のタクシーチケットの不適正な使用問題について触れ、「市政全体への信頼を損ねる結果になった」と職員に謝罪した。

 幹部職員約200人を前に、「あらためておわびする。今後は初心に帰って職員とのチームワークを大切にしながら、透明性の確保に努めたい」と頭を下げた。訓示はスピーカーで庁舎内にも流れた。

 梅原市長は1年間を振り返り、10月に始まった家庭ごみ有料化について、「今のところ順調に推移しており、今後とも、市民協働で取り組むことが大事だ」と述べた。

 来年に向けては「経済情勢は厳しいが、市民や事業者と連携し、安全安心の確保や地域経済支援などの施策に全力で取り組みたい」と語った。

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年末訓示で職員に謝罪する梅原市長=26日午前9時35分ごろ、仙台市役所

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/12/20081226t11055.htm

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2008年12月25日 (木)

富山県高岡市

高岡市は二十五日、企業、個人百件分の固定資産税を、誤った金額で口座から引き落としたと発表した。資産の変更に伴い税額が修正されているにもかかわらず、市役所内の連絡が不十分で、修正前のデータを使って引き落とし処理をした。市は対象者に謝罪し、不足分は一月末に口座から引き落とし、超過分については還付する。

 同日午前、市内の企業から「変更納税通知書をもらっているのに、変更前の金額のままの引き落としになっている」との指摘を受けて、誤徴収が判明した。

 高岡市では、固定資産税の徴収は、資産税課が納税通知書を作成、発送し、同課から送られたデータを基に納税課が企業や個人の口座から引き落とし処理をしている。しかし、今回は資産税課がデータを修正する際に障害が発生したため、データの送信が予定日より一日遅れた。このことが納税課に伝わらず、十分に確認しないまま、修正前のデータを使用した。

 引き落とし金額が不足したのは九十一件で総額九百五十四万千百円、超過して引き落としたのは九件で総額四十九万六千円となっている。

 会見した須藤節雄総務部長は「納税者に申し訳ない。チェック体制を強化したい」と謝罪した。

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固定資産税の誤徴収で謝罪する担当者=高岡市役所

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20081226203.htm

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2008年12月24日 (水)

宮城県美里町のみどりの農協(相沢成典組合長)

宮城県美里町のみどりの農協(相沢成典組合長)で24日明らかになった、南郷営農センターに勤務する元職員男性(27)=懲戒解雇処分=の横領。被害額は約135万円で、同農協職員による横領はことしだけで3件目になった。相次ぐ不祥事の背景には、職員と生産者とのルールを軽視したなれ合い関係が垣間見える。(小牛田支局・千葉淳一)

 農協では2月と7月にも別の職員2人が大崎市田尻や同松山などの生産者団体の口座からそれぞれ161万円、294万円を横領した事実が発覚。農協は事務受託契約を結んだ場合以外に印鑑や通帳を預かることを禁じているが、3件とも職員が通帳と印鑑を許可なく預かって起こした不祥事だった。

 営農センターで24日開かれた記者会見で、相沢組合長ら幹部は「再発防止に取り組む中での不祥事に心からおわび申し上げる」と謝罪した。
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会見で謝罪する相沢組合長(左から2人目)ら農協幹部

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/12/20081228t13031.htm

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2008年12月23日 (火)

みちのく銀行 杉本康雄頭取

 みちのく銀行(杉本康雄頭取)は22日板柳支店に勤務していた元女性職員(57)=昨年7月で退職=が、顧客女性の預金口座から現金総額5660万円を無断で引き出し、着服していたと発表した。5600万円を超す着服額は近年発生した同行の不祥事件では最大規模。同行は女性に対し被害額を全額弁償、元職員について刑事告訴する方針。同日、杉本頭取とコンプライアンス部門担当の鳴海文紀常務が記者会見で説明した。
 同行によると、元職員は担当していた顧客女性の通帳と女性から教えられていた暗証番号を使い、2003年6月から今年8月までの間、99回にわたり、約5600万円をATM(現金自動預払機)で引き出した。途中10万円ほど穴埋めしたが、ほぼ全額を家族の債務弁済や教育費などに使い、発覚時の口座には約2万円しか残っていなかった。
 元職員は女性の通帳を無断で繰り越し、使えなくなった旧通帳だけを女性に渡して、使用可能な新通帳は自分で保管していた。女性から入金依頼などがあった時は、繰り越し前の旧通帳に依頼された金額を手書きで記入、対応していたという。
 同行が事態を把握したのは今月13日。12日に女性から150万円の引き出しを頼まれた元職員が残高不足で対応できず、着服の事実を告白。女性の親族が同行に通報した。
 過去に相次いだ不祥事件を受け、同行は05年から3カ月に一度、渉外担当が訪問する顧客に対して「取引残高通知書」を発送、取引内容の確認を求めている。顧客女性は通知書を受け取り、口座残高が減っていることに気付いていたが、元職員を信用していたことから不審に思わなかったという。
 記者会見で、杉本頭取は「顧客の信頼を悪用した許し難い事案。これまで3年余り、不祥事件防止策の強化を図ってきた中での発覚で、断腸の思いであり、慚(ざん)愧(き)に堪えない」として陳謝した。
 法令等順守を最重要課題として取り組んできた同行だが、「今回は想定していない事案だった」(杉本頭取)とし、今後は今回の詳細を把握した上で、再発防止策の一層の強化を図るほか、自らも役員報酬減額などの処分を行う考えを示した。

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記者会見で陳謝する杉本頭取(左)と鳴海常務

http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/12/4749.html

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大阪府立中河内救命救急センター 塩野茂所長

「あってはならないミスで大変申し訳ない」。大阪府立中河内救命救急センターの塩野茂所長は23日、記者会見で病院側のミスを認め、同席した職員3人とともに陳謝した。

 塩野所長は「輸血ミスが直接の死因ではなかった」と強調し、「重篤な患者で多くの医師や看護師が治療にかかわっており、現場は混乱していた」と釈明した。ただ、ミスの原因については「院内の輸血マニュアル通りに実施されなかった初歩的なミス」と指摘し、「医療への信頼を損なう結果となり深く反省しています」と頭を下げた。

 今後の対策として、マニュアル周知のための研修会や、看護師が立ち会う現場では輸血装置などに血液型を掲示することなどを挙げ、「同様のミスが起こらないよう再発防止に努めたい」と話した。

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会見中に頭を深々と下げる大阪府立中河内救命救急センターの塩野茂所長(真ん中)

http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/081224/crm0812240019001-p1.htm

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2008年12月19日 (金)

廣澤 藤咲勇一社長

農林水産省は19日、中国産タケノコを使った水煮加工品を「鹿児島産」などと偽って販売したとして、農産物加工販売「廣澤」(藤咲勇一社長、埼玉県越谷市)に日本農林規格(JAS)法に基づく是正指示を出した。偽装品は鹿児島工場(さつま町求名)で製造、主に関東方面に出荷していた。
 藤咲社長は同日夜、鹿児島工場で記者会見し、「国産需要が急増して供給が追いつかず、中国産混入を指示した。消費者、取引先に与えた不信感は大きく申し訳ない」と謝罪。社長就任直後の2005年5月ごろから偽装を続けていたことを明らかにした。
 農水省によると、廣澤は07年5月から08年9月にかけ、国産と中国産のタケノコを混ぜて水煮加工品を製造しながら、原料原産地を「国産(鹿児島)」「鹿児島産」などと表示。一般向けや業務用で販売していた。
 偽装品の総量は1140トン(自社製品920トン、委託製造220トン)に上り、一部は学校給食にも使われていた。九州農政局は「原料の95%が中国産だった」とみている。藤咲社長は「中国産を混ぜることで原価が2割程度安くなった」と話した。
 農水省は(1)全商品の表示点検(2)原因究明と分析(3)再発防止策の実施-を指示し、09年1月19日までに結果を報告するよう求めている。鹿児島工場は11月4日から出荷を停止しており、パート従業員30数人は11月中で全員解雇された。
 タケノコ加工品をめぐっては、10月に上野食品(阿久根市)による産地偽装が発覚したばかり。県林業振興課の三窪等課長は「産地のイメージダウンを懸念している。生産者にしわ寄せがいかないよう対策を考えたい」と話している。

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会見で謝罪する藤咲勇一社長(右)=19日夜、さつま町求名の廣澤鹿児島工場

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呉農業協同組合広東支店 原本満喜夫組合長

呉市の呉農業協同組合(JA呉、原本満喜夫組合長)は19日、広東支店の元支店長代理(41)が顧客の貯金など約2億6900万円を横領していたと発表した。JA呉は元支店長代理を5日付で懲戒解雇とし、近く県警に被害届を出す。JA呉では1月に同様の横領事件が発覚、県に業務改善計画を提出していたが、計画は守られておらず、原本組合長は19日の記者会見で引責辞任する意向を明らかにした。

 JA呉によると、元支店長代理は同市内の5支店で渉外などを担当していた1999年11月~今年11月、定期貯金を無断で解約したり、一括払い込みの積立金を分割と偽装したりするなどして、顧客50人の口座などから約170回にわたり計約2億6900万円を横領。一部は着服分の穴埋めに充てていたが、約2億2000万円を競馬などの遊興費に使ったという。

 県庁で記者会見した原本組合長は「法令を順守するという気持ちに欠けていた」として謝罪。原本組合長によると、11月20日に顧客から貯金残高の問い合わせがあり発覚。JA呉は被害者26人に計約1億円を返還、職員の父親からも約5000万円の弁済を受け、被害弁償に充てる。

 JA呉は今年1月に発覚した元支店長による約4300万円の横領を受け、県団体検査課に業務改善計画を提出。だが、同計画で設置するとしていたリスク管理部門を設けておらず、書類照合の徹底なども守っていなかった。同課の小田原勝好課長は「(県が)改善したか確認していれば、もっと早く事件が発覚していたと思う」としている。

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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20081219-OYT8T00810.htm

陳謝する原本組合長(右から3人目)らJA呉の役員(県庁で)

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JR西日本 山崎正夫社長

 JR西日本の山崎正夫社長は19日の定例記者会見で、同社の車掌がJR野洲駅(滋賀県野洲市)前で女子高校生を脅して暴行しようとした事件について、「極めて遺憾。被害者や家族に誠に申し訳なく深くおわびしたい」と謝罪した。

 山崎社長は、同社が福知山線脱線事故を受け、社内変革に取り組んでいる最中での事件に「信頼回復に努めてきたが、著しく信頼を損なってしまった」と述べた。

 同社では4月以降、今回の事件以外に盗撮などのわいせつ目的で3人の社員が逮捕されていることにも触れ、「年2回、個人面接で管理職らが社員の悩みを聞いているが、まだ人間関係が十分でない現場も多い。改善したい」と説明。今回事件を起こした車掌の処分については「これから調査して判断したい」と話した。

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社員が起こした事件について謝罪するJR西日本の山崎社長(19日午後2時ごろ、大阪市北区・JR西日本本社)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008121900226&genre=C1&area=S00

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2008年12月18日 (木)

同志社大 西村卓副学長

 同志社大生の大麻取締法違反事件で同大は18日、有罪判決を受けた商学部4年の女子学生(22)を退学、起訴猶予となった3、4年の4人の男子学生を来年9月末までの停学とする処分を発表した。大麻汚染が大学の枠を超えて広がっていることから、逮捕者を出した関西、関西学院を含む関関同立の大学が連携して大麻汚染防止対策を検討することを明らかにした。

 会見した西村卓副学長は「学内外に迷惑をかけたことに心より深くおわびする」と謝罪し、「事案の重大性を考慮して厳しい処分としたが、(退学処分の女子学生も含め)学生への指導は粘り強く続けていく」とした。

 関関同立の連携は、20日に開かれる4大学の学長懇談会で共同声明や行動計画などの具体的な対策案を検討する。同大は、これまでに行っている薬物乱用防止の講演会や、啓発パンフレットの配布などを継続する。

 今回の大麻事件では、女子学生は大麻取締法違反(所持)の罪で懲役6月、執行猶予3年の判決を受けた。また、別の同法違反(共同所持)容疑で書類送検された女子学生を含む5人は起訴猶予処分となった。5人は友人同士だった。

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学生の大麻事件で処分を決め、記者会見で謝罪する西村卓・同志社大副学長(中央)ら=午前10時35分、京都市上京区・同志社大

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008121800078&genre=G1&area=K00

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泰葉

タレントで歌手の泰葉(47)が、京都の呉服店から名誉棄損で訴えられたという一部週刊誌で報道されたことを受け、18日、都内で会見した。

 暴言を吐いたとされる記事については「大変申し訳ありませんでした。大変汚い言葉を吐きました。書いてあるようなことを言ったことは間違いありません」と事実関係を認めた。今月4日に訴えたとされる3人に弁護士を通じて謝罪文を送ったことを明かした。

 ただ、名誉毀損については「裁判所からの訴状が届いていませんので」と言及しなかった。また、2000万円とされる特注で作ったとされる4点の呉服代の支払い要求については「裁判所からの和解勧告が12月5日に出ました」と説明した。

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http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/12/18/0001619686.shtml

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NHK 京都放送局

NHKは、京都放送局のカメラマンが出張旅費およそ60万円を不正に受給していたとして、懲戒免職処分にすると発表した。
会見で、NHKは「視聴者の皆さんに深くおわびを申し上げます」と謝罪した。
このカメラマン(51)は、2006年9月から2008年4月にかけて、単身赴任していた東京から京都に出張した際、自宅に宿泊しているにもかかわらず、ホテルの宿泊費を繰り返し請求し、74泊分・およそ60万円を着服していたという。
NHKは、このカメラマンを懲戒免職にするとともに、刑事告訴を検討している。
このカメラマンは、同行したスタッフから領収書を借りて請求していたという。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146121.html

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たけ乃子屋(のこや)」 森嘉仁社長

 中国産原料を使ったタケノコの水煮などを国産と偽り販売していた愛知県一宮市の食品製造販売「たけ乃子屋(のこや)」の森嘉仁社長(51)が18日、本社で記者会見した。産地の偽装行為は5年前から始めたことを明らかにし、自らが中心となって関与していたことを認めた。

 森社長によると、偽装行為を始めた時期は、タケノコ水煮の缶詰製品については2003年、「熊本罐詰(かんづめ)」(熊本市)に依頼してから。「熊本罐詰」の従業員をタケノコ生産農家のように写した偽の写真を印刷した包装パック製品は05年11月から作り始め、計116万5300袋を売ったという。

 「国産タケノコは入手が難しくなっていた。中国産の需要は落ち込み、国産品の高い需要に応えたかった」と動機を話し「産地で詰め替えれば国産表示できるという誤った認識だった」と釈明した。偽装行為は社長自らの指示だったかを問われると「結果として、してしまいました」と述べた。会見では「消費者の信頼を根底から裏切る行為をしてしまい、申し訳ありません」と謝罪した。

 たけ乃子屋は1971年に設立された。資本金1800万円で、従業員はパートや研修生を含めて30人。タケノコやレンコン、フキ、ゼンマイの水煮などを製造し東海、関東、中国地方や北海道のスーパーマーケットや小売店などに販売。年商は約10億4000万円(08年6月末決算)。

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記者会見で謝罪する森嘉仁社長(右)ら=18日、愛知県一宮市浅野の「たけ乃子屋」本社で

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008121902000063.html

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2008年12月15日 (月)

青森県農協中央会

 県農協中央会(工藤信会長)は15日、総務部の女性職員(41)が外部団体の口座から総額432万円を横領していたと発表した。横領分は家族によって全額返済されているが、同会は16日にも警察に事情説明するほか、懲戒委員会で女性職員や関係職員を含めた処分を決める方針だ。

 15日記者会見した同会によると、女性職員は2007年7月から今年11月までの間に、県農協農政対策委員会と県農協青年部協議会の口座から、20回にわたって432万円を着服。決算前の今年3月には、いったん全額を穴埋めしたが、問題が発覚した今月10日の段階で、240万円を着服していた。
 外部団体の経費に必要な決裁を受けた後、水増しした金額を引き出して差額を着服しており、向山健悦総務部長は「伝票を照らし合わせれば分かった。日常の会計処理が甘かった」とした。また両団体への監査は行っていなかったという。
 女性職員は今年11月に体調を崩して休職する際、両団体の通帳を持ち出しており、これに気付いた関係者が問いただしたところ横領の事実を認めた。現在は精神的に不安定な状態で、理由などは分かっていない。
 また、この女性職員は勤続20年以上のベテランで、総務部は3年目。仕事ぶりはまじめだったといい、現在は自宅待機している。今回の件について「大変申し訳なかった」と泣きながら謝罪したという。
 会見で工藤会長は「組合員をはじめ本会員、農協関係者におわびを申し上げる」と陳謝。また各農協に法令順守を求める立場として「二度とこのようなことがないよう役職員一丸となって信頼回復に努める」とした

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http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/12/4655.html

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北海道美唄市長 桜井 道夫

- 市民の皆様へ -
  
 市民の皆様におかれましては、日頃から市政の運営にあたり、ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 皆様、既に新聞などで、ご承知のことと思いますが、東京での私個人の行動が、全国的に報道されております。
 このたびのことは、市長という公人の立場を踏まえると、極めて軽率な行動であったと深く反省しており、市民の皆様に心からお詫び申し上げる次第であります。
 特に、このような形で美唄の名が全国に広まり、市民の皆様にご心配やご迷惑をおかけしたことに対し、改めて申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
 今後は、全体の奉仕者としての立場をしっかりと自覚し、これまで以上に、公平・公正で誠実な市政の運営に努め、市民の皆様の信頼回復に向けて、全力を挙げて取り組んでまいります。
 
   平成20年12月15日
美唄市長 桜井 道夫 
  

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唄市の桜井道夫市長がお笑い芸人の長男とともに下着姿で、お笑いライブに出演していたことがわかりました。

美唄市の桜井道夫市長はことし9月、東京都内で行われたお笑いライブに上半身にネクタイだけを締め下着姿で出演し、長男と漫才をしたということです。桜井市長の長男はお笑いコンビのメンバーで、会場にあいさつに行った際に出演を求められたということですが、その姿が長男のブログに掲載され、きのう市議会で陳謝していました。
(美唄市・桜井道夫市長)「あいさつの仕方が少し演出し過ぎたということで、市長としてふさわしくなかったと思っている」

http://www.stv.ne.jp/news/item/20081213182538/

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岩手県教育委員会

県立高校の臨時教員がおととい酒気帯び運転で警察に摘発されたことを受けて県教育委員会が陳謝しました。
酒気帯び、わいせつなどこのところ教職員の不祥事が相次いでいて、防止対策が課題となっています。
酒気帯び運転で摘発されたのは県北部の県立高校に務める46歳の臨時教員師です。この臨時教員は、先週金曜日、盛岡市内で同僚と酒を飲んだ後、駐車場に停めた自分の車で夜を明かし、おとといの朝、車を運転していて酒気帯びの疑いで警察に摘発されました。処分については今後、決められます。
一方、先月までに教え子に対するわいせつ行為をした教員が相次いで発覚したことを受けて、教育委員会議で防止対策が話し合われました。「教職員に対するさらなる研修が必要ではないか」「不祥事の事例集を作ってはどうか」といった意見が出され、県教委では今後、対策案をまとめることにしています。

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http://news.ibc.co.jp/item_10008.html

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2008年12月14日 (日)

日本製薬

 汚染された血液製剤によりC型肝炎に感染したとして、患者らが国や製薬会社に賠償を求めた薬害肝炎訴訟で、全国原告・弁護団と被告の日本製薬は14日、東京都千代田区の同社本社で、事実上の和解となる基本合意書に調印した。

 三浦勉社長は「被害の発生と拡大を防止できず、被害者の皆さまに心よりおわびしたい。患者さんを助け、命を守る製薬会社として深く反省する」と謝罪した。

 国や、大半の原告にとって被告企業の田辺三菱製薬(大阪市、旧ミドリ十字)などに続き、1社残っていた日本製薬とも合意したことで、2002年から全国的に起こされた集団訴訟は約6年ぶりに決着した。各地、高裁の原告は順次、国と和解した上で製薬会社への賠償請求を放棄する手続きを取る

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薬害肝炎訴訟の全国原告・弁護団との基本合意書に調印後、謝罪する日本製薬の三浦勉社長(右)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081215STXKA006614122008.html

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2008年12月13日 (土)

佐賀県警兵庫交番所長

佐賀署兵庫交番所長の男性警部補(55)が、部下の女性巡査に2回にわたり拳銃を突きつけたとされる問題は12日、警部補が銃刀法違反容疑で書類送検され、事件に発展した。警部補が停職3か月の懲戒処分、糸山正文・佐賀署長ら3人が戒告などの処分を受け、津田隆好・県警警務部長は記者会見で「県警全体の問題」と県民に謝罪した。(本部洋介、遠藤信葉)

 今回、県警が特に問題視したのは、事件を認知した後の署員や幹部の対応だった。拳銃を突きつけられた女性巡査は冗談だと思い、警部補が直接の上司だったこともあって署に報告せず、1回目の行為を目撃した別の交番署員も、署幹部に知らせたのは8日後だった。

 一方、糸山署長ら署幹部は1回目の行為の報告を受けた後、銃刀法に抵触するとは思わず、「2、3か月で元の状態に戻るだろう」と判断。県警本部に報告せず、警部補本人からの事情聴取もしなかった。

 津田警務部長は関係した警察官について「拳銃の重みに対する認識が欠如していた」とし、「拳銃は県民の警察官に対する信頼の証しで、県民の生命、身体を守るための武器という認識を徹底していれば、2回目は防げた」と断言した。

 山口久美子・県公安委員長も、この日、緊急に開かれた署長会議で、「拳銃の不適切使用や幹部の不適切な対応の背景には、警察職員と県民の意識の乖離(かいり)があったと思われる」と苦言を呈した。

 警察の問題に詳しいジャーナリストの大谷昭宏さんは「刑事事件の容疑者になった警察官が免職にならないのはおかしい」と指摘。署長らを停職や減給にしなかったことにも触れ、「いずれも『目に見える処分』ではない。組織の中に緊張感を持たせることが最大の再発防止策。問題が起きた際に厳しい対応が取れなければ、不祥事は根絶できない」と批判した。

 今回の問題を受けて県警は11日、精神的な疾患を患っていると疑われる警察官を確認した場合、所属長が独断で拳銃を取り上げる手続きなどを記した規定を新設、運用を始めた。拳銃の適正使用も徹底的に指導するとしている。

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謝罪する津田警務部長(右)と林田監察課長(県警本部で)

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2008年12月11日 (木)

東びわこ農業協同組合

男性職員が約5000万円を着服し、自殺したとされる東びわこ農業協同組合(JA東びわこ)は11日、滋賀県彦根市の本店で会見を開き、瀧時雄理事長が「あってはならないことで反省している。再発防止策を検討したい」と謝罪した。

 これまでの組合の説明では、職員は2002年9月から6年間にわたり、架空の受注を繰り返して新幹線回数券などを仕入れ、金券ショップで1回に最大数100万円を換金。「競馬など遊興費に充てた」と話したという。

 組合は年4回監査があるが、今年11月まで不正に気付かなかった。年内にも特別調査委員会で再発防止策を検討する。被害額は職員の遺族に請求する方針。

 組合は12月初旬に懲戒解雇を決めたが、職員は辞令を渡す前の10日午前9時ごろ、彦根市内の駐車場に止めた車で排ガス中毒で死亡しているのが見つかった。

 組合には同日午前1時ごろ、「命でつぐないたい」などと書かれたファクスが送られていたという。

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職員の着服が明らかになり、記者会見で謝罪する瀧理事長(中央)ら=彦根市・JA東びわこ本店

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008121200080&genre=C4&area=S00

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2008年12月10日 (水)

明石市 北口寛人市長

北口寛人市長は十日に開かれた市会本会議の質疑で、あらためて一期目の退職手当を受け取る意向を表明した。二〇〇六年の十二月定例会で「受け取るつもりはない」「(退職金の)制度を見直すべき」とした自らの発言は「軽率だった。全面的に取り消したい」と述べ、混乱を招いたことを謝罪した。(永田憲亮)

 北口市長は特別職報酬に関する条例改正案の質疑で、「議員や市民に大変なご迷惑をかけ、おわびしたい」と頭を下げ、答弁中に時折、言葉を詰まらせる場面もあった。

 退職手当の支給を求める特別職報酬等審議会の答申を受け入れた理由は、「客観的にさまざまな角度から審議されており、これを尊重し議会で議論してもらうことが適切と考えた」と説明した。

 また、「退職手当を受け取るつもりはない」とした二年前の本会議発言に触れ、「当時、財政再建のため地域団体への補助金削減、職員の給与カットを議論していた。興奮状態で冷静さを欠いていた」と釈明。「責任を痛感しており、反省の上に立って残された任期で市長の責務を果たしたい」と続けた。

 市は十二月定例会に、現在支給を停止している特別職の報酬を減額し、さかのぼって支給する内容の条例改正案を提案する。市会が承認すれば、北口市長には約二千四百万円の退職手当が支給される

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自身の退職手当について答弁する北口市長=市会本会議場

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001608559.shtml

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東京電力 柏崎刈羽原子力発電所

東京電力は10日夜、刈羽村で中越沖地震で被災、運転停止が続く柏崎刈羽原子力発電所の現状や取り組みを報告する住民説明会を開いた。相次いで発生した火災について、東電側は「地域の皆様にご心配かけて申し訳ない」と謝罪した。

 先月22日と今月8日に発生した火災について、東電が住民側に直接説明したのは初めて。

 説明会には市民約40人が参加。冒頭、同原発の高橋明男所長が「2度の火災で心配をかけ、申し訳ございません。原因を調査して、再発防止対策に万全を期したい」と頭を下げた。

 その後の質疑応答でも、参加者から「火災が多いが、地震と関係があるのか」と心配する声が上がり、東電側は「作業管理の問題。再発防止に努めたい」と繰り返した。また、「早く運転を再開するべき」との質問もあったが、「まずは系統試験にしっかり取り組みたい」と述べるにとどまった。

 このほか、各号機の点検・評価の進捗(しんちょく)状況など、各担当者から説明があり、最も点検・評価が進む7号機では、地震で生じた機器などのトラブルのうち、約9割が処理を終えたことなどが報告された。

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住民説明会で質疑に応じる高橋明男・原発所長(10日夜)

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2008年12月 9日 (火)

仙台市 梅原克彦市長

 仙台市の梅原克彦市長が行き先を記入せずに多額のタクシーチケットを使うなどしていた問題で、梅原市長は9日、報道関係者の取材に対し、第三者にチケットを譲渡したことをあらためて認め、「率直におわびしたい」と陳謝した。

 梅原市長は、就任から約3年間で第三者に渡していたタクシーチケットが「記憶では50枚前後ある」と説明した。

 渡した理由については「市長の仕事は非公式に人と会って、市政についての意見を聞くことも多い。公務のために足を運んでくれた人に渡す、費用弁償という考え方だった」と主張した。

 記者会見などで「渡していない」と虚偽の説明をした点を問われると、「うそをつくつもりはなかった」「チケットを渡した相手への配慮からだった」と釈明した。

 その上で「市民から行政や私に対する不信があるとすれば、私の至らぬ部分に起因するもの。大変申し訳なく思っている」と述べた。

 「問題が大きくなっている。市長を辞任する意向はあるのか」との質問には、「一切ない。私は仙台市民のために一生懸命に仕事をしている」と強調した。

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タクシーチケットを第三者に渡したことについて「すべて公務のため」と釈明する梅原市長

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2008年12月 8日 (月)

熊本市 幸山市長

熊本市の12月定例市議会が開会し幸山市長は冒頭、競輪事業をめぐる収賄事件など職員の不祥事を陳謝しました。
議会冒頭、幸山市長は競輪事業をめぐる汚職事件や先月酒気帯び運転で職員が検挙されたことについて陳謝しました。
相次ぐ職員の不祥事で市長が議会冒頭で陳謝するのは7議会連続となっています。
直近の調査では熊本市政を信頼できると感じる市民の割合が40%を割りこんでいて市長は「危機感を共有して信頼回復につとめたい」としました。
12月定例市議会には45リットル入りのごみ袋を35円などとする家庭ごみ収集の有料化を盛り込んだ条例改正案などが提案されています。

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http://www.rkk.co.jp/cgi-bin/newscgi/localnews.cgi?id=NS003200812081440580111

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NHK

平成20年12月8日
NHK広報局
「ラジオ名人寄席」音源無許可使用について
NHK広報局
NHKラジオセンター
NHKエンタープライズ

 「ラジオ名人寄席」(ラジオ第一放送 平成8年4月~20年3月放送)の音源無許可使用において、ラジオセンターと番組制作の委託を受けているNHKエンタープライズは、これまで調査を進めてきました。

 その結果、「ラジオ名人寄席」の放送分のうち、著作権法上の権利を有する民放各社や新聞社の音源を無断で放送したのは、平成8年5月から20年2月までの期間で、あわせて7社から91演目、再放送を含めて放送件数にして205件が確認されました。

 ラジオセンターとNHKエンタープライズでは、全社に対して文書で謝罪をするとともに、その使用料を支払うことで合意しました。使用料は番組制作委託契約にもとづいてNHKエンタープライズが全額を負担します。これについては音源を選定していた玉置宏氏からNHKエンタープライズに対して、みずから負担をするとの申し出があったため、NHKエンタープライズは玉置氏に請求することにしています。

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熊本日日新聞社 南里秀之編集委員

「『まさか』という思い」――。熊本日日新聞社の南里秀之編集委員(55)による記事盗用問題が発覚した8日、記者会見した荒牧邦三常務ら幹部は、編集部門を代表する立場の編集委員が起こした不祥事に、ショックを隠しきれない様子で陳謝した。

 熊本市世安町の本社で同日夕から始まった記者会見には約20人の報道陣が詰め掛けた。荒牧常務は、概要を説明後、「社として申し開き出来ず、読者に深くおわび申し上げる」と身を固くして謝罪した。

 報道陣から、記事内容のチェック体制の甘さを指摘され、荒牧常務は「チェック機能がなかったのは問題があり改善したい」と述べた。さらに「本人を信頼してきただけに『まさか』という思い。なぜこんなことになったのか」と無念の表情を浮かべた。

 同社は9日付朝刊でおわび記事を掲載する。南里編集委員は、政治や経済を担当する政経部を長く担当、政経部長などを歴任し、2008年4月から現職。

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記者会見で記事盗用問題の経緯を説明する荒牧邦三・熊本日日新聞社常務取締役(右)と河村邦比児(くにひこ)総務局長=熊本市世安町の熊本日日新聞社

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2008年12月 7日 (日)

浦和レッズ エンゲルス監督 藤口社長

 今季無冠の浦和が最終節の横浜戦で屈辱的な6失点を喫した。1-2で迎えた後半19分に敵MF小宮山にゴールを奪われると、緊張の糸が切れたように次々と失点を重ねた。リーグ戦での6失点は03年4月26日アウェーC大阪戦以来で、ホームに限れば94年11月19日横浜戦以来、約14年ぶり。ホーム戦のワーストタイ、埼スタではワーストとなった。今季限りで解任のエンゲルス監督は「1-6で負けてすみません」と最後のあいさつでサポーターに謝罪した。

 リーグ7位は最近5年間で最低順位となる。主将のMF山田暢は「ピッチで選手が迷っている部分があった」と言えば、MFポンテは「いろいろな問題が起きたことが今日の試合で出た」と責任を痛感。さらに「(クラブ)トップからレッズにかかわるすべての人が同じ方向性を持たないと。来季は何人かの補強をしてほしい」と懇願した。

 試合後、ピッチ上で今季終了のあいさつを行った藤口社長には5万人のサポーターが大ブーイングを浴びせた。クラブ内外からの厳しい声を受け止めた藤口社長は「しっかり立て直さないといけない。変革が必要」と、ゼロからのスタートを強調していた。

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辞任を要求する横断幕が揺れるスタンドへ頭を下げる浦和藤口社長

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081207-437640.html

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2008年12月 6日 (土)

東京ベルディー 小湊義房・常務取締役

J1最終節(6日、味の素スタジアムほか=9試合)川崎に0-2で敗れ、17位に落ちた東京Vが1シーズンで自動降格。

 まさかのJ2降格が決定した。東京Vの柱谷哲二監督(44)は「もう、何もない。これが現実」と呆然とした表情で言葉を絞り出した。

 ベテラン勢の大量解雇や経営不振など先の見えないフロントに対し、サポーター約200人が試合終了後、約7時間にわたってスタジアムで抗議の座り込み。午後11時過ぎにようやく小湊義房・常務取締役らがピッチに現れ、「(今後のことを)真剣に考えていく」などと謝罪したため、午前0時ごろ撤収した。

 戦力外選手の見直しなどを要求された小湊常務は「重く受け止めますし、考えます。最終的にはこちらが判断すること」と話した。

 一方、萩原敏雄社長は「まず監督をどうするか。育成型の監督というのもある」と解任を示唆。ラモス瑠偉常務は「悔しい。ぼくと柱谷にフロントは任せるべきだ。クビを覚悟で言っている」と降格に怒りが収まらない様子だった。

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http://www.sanspo.com/soccer/news/081207/sca0812070506003-n1.htm

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2008年12月 5日 (金)

ホンダ 福井威夫社長 F!撤退

福井威夫社長は会見で、「このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定しました」と発表。米サブプライム問題に端を発した金融危機と、それに伴う信用危機、世界的な実体経済の急速な後退によって、自動車業界を取り巻くビジネス環境が急激に悪化したことを撤退理由に挙げ、会社として本業を守る必要があったと説明した。また、ファンやチーム関係者、ドライバー、F1関係者への謝罪を繰り返し述べた。

 福井社長によると、エンジン供給も行わない完全撤退で、将来については全くの白紙状態。チームは売却の可能性も含め、これから従業員と協議に入るとしている。

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http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/f-one/2546112/3586970

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2008年12月 4日 (木)

熊本県 蒲島知事

12月県議会が4日開会し、国の緊急経済対策に伴う公共事業費などを盛り込んだ総額27億4500万円の今年度一般会計補正予算案など23議案が提案された。本会議で蒲島知事は、県自然保護課で発覚した裏金問題について陳謝するとともに、撤去方針を凍結していた県営荒瀬ダム(八代市)の存続を決めた理由を説明した。

 知事は議案説明冒頭で裏金問題に触れ、「県民の皆様に大変申し訳なくおわび申し上げます。二度と起きないよう強い気持ちで調査に臨む」と頭を下げた。

 荒瀬ダムについては「深刻な財政危機にある現状では撤去や開門調査は難しく、ダムを存続させることが最も妥当と判断した」と存続理由を説明。「撤去を待ち望んできた地元住民や漁業関係者の気持ちを思うと苦渋の決断だった。将来、条件が整えば撤去すべきと考えている」と理解を求めた。

 ダムに代わる治水対策を協議する場を設けることで国と合意した川辺川ダムに関しては、「できるだけ早く検討を始めたい。五木村の生活基盤整備は国の責任で実施してもらうよう強く要請していく」と述べた。

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陳謝する蒲島知事

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20081205-OYT8T00083.htm

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オヤマ・アグリサービス 小山雅嗣社長

青森産の米を秋田産と偽って販売したとして、青森県の精米卸会社がJAS(日本農林規格)法違反で行政指導を受けた。
小山雅嗣社長は「指示を出したのは、わたしです。大変申し訳ないことをしたと思って、深く反省をしています」と謝罪した。
行政指導を受けた青森・弘前市の精米卸業の株式会社「オヤマ・アグリサービス」は、自社で精米・販売した「平成19年度産 秋田県産あきたこまち」の追加受注に対応するため、9,500kgの精米が青森県産の「あきたこまち」であるにもかかわらず、秋田県産と偽装表示して販売した。
小山社長は「購入された方に返金したい」としている。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145301.html

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福島県立会津学鳳高校

 県立会津学鳳高校(本間稔校長)は4日、来年4月入学の大学推薦入試で、指定校推薦で受験予定の生徒を一般推薦で受験させてしまうミスがあり、受験した生徒1人が不合格になったと発表した。同校によると、同校には、生徒が受験した大学への指定校推薦枠が1人分あり、この場合の試験は、面接だけだった。

 生徒は9月下旬に指定校推薦で受験出来ることが決まったが、大学から一般推薦用の書類を取り寄せてしまって担任に出し、担任もこれに気付かないまま大学に提出。生徒は11月20日、小論文と面接がある一般推薦入試を受けた。同28日の合格発表で不合格となったため、校長が大学に問い合わせ、同校は初めて一般推薦での受験を確認した。

 同校で記者会見した本間校長は「担任が推薦入試の仕組みを理解していなかったうえ、進路指導部との連携も取れていなかった。生徒には大変申し訳ないことをした」と謝罪した。生徒は来年2月に行われる同大の一般入試を受ける予定という。

 同校は5日、全校集会を開いて全生徒に経緯を説明する。

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出願ミスの経緯を説明する本間校長(右)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20081205-OYT8T00076.htm

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2008年12月 3日 (水)

長野県 ケーブルテレビ エルシーブイ

 ケーブルテレビのエルシーブイ(諏訪市)が総務大臣の許可を得ていない都内の受信施設を使って、在京キー局の地上デジタル放送を管内に流す「区域外再送信」をしている問題で、同社の酒井一夫社長は3日、信濃毎日新聞の取材に「ルール違反があったことをおわびする」と述べた。許可を得ないまま設置した理由については「(社内の)調査委員会が調べているのでコメントできない」とした。問題の施設が設置された2003年12月当時、酒井社長は、取締役技術本部長だった。

 また同日、諏訪市役所で片桐明彦副社長らが会見。都内に施設を置いたことについて、同副社長は、キー局のアナログ放送を受信していた諏訪郡富士見町の施設のケーブルが、狩猟期間中に散弾銃の発砲で破損することを懸念し、バックアップの受信施設が必要と考えたと説明。許可を取らなかった理由は「調査中で分からない」とした。

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記者会見で無許可施設使用の経過を説明するエルシーブイの片桐副社長(左)=諏訪市役所

http://www.shinmai.co.jp/news/20081204/KT081203ATI090023000022.htm

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滋賀県長浜市 辻川作男 総務部長

滋賀県長浜市は3日、同市の辻川作男前総務部長(57)が女性職員に繰り返しセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、停職5カ月の懲戒処分にしたと発表した。前部長は同日付で退職。記者会見した川島信也市長は「重大な職責を担う幹部の不祥事で市民の信頼を失墜させ、深くおわびする」と陳謝した。

 市によると、辻川前部長は4月に総務部長になったが、教育部長職の昨年4月から今年9月にかけて、電話やメールで、断る女性職員をたびたび食事に誘い、不快ととられる発言をしたという。9月末に職員が庁内の相談窓口に被害を申し立て、問題が発覚した。

 総務部長の時は市のセクシュアルハラスメント対策委員会の委員だった。前部長は「大変なことをしてしまった」と反省しているという。

 川島市長と加藤誠一副市長は監督責任を取り、減給(10分の1)1カ月とした。

 前部長は11月26日に休職願を提出。27日付の異動で総務部担当部長になっていた。

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前総務部長のセクハラ行為について謝罪する川島市長=右=(長浜市役所)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008120300209&genre=C4&area=S00

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2008年12月 2日 (火)

札幌市病院局 野崎清史・経営管理部長

 昨年11月、札幌市北区の30代女性が自宅で早産した未熟児が救急車で運ばれた際、市立札幌病院など7病院から受け入れを拒否されていたことが分かった。未熟児は119番通報から1時間半後、新生児集中治療室(NICU)のない民間病院に運ばれたが、既に心肺停止状態となっており、後日死亡した。

 市立札幌病院は新生児の高度医療を担う地域の中核施設「総合周産期母子医療センター」に指定されている。札幌市病院局の野崎清史・経営管理部長が2日記者会見し「結果的に亡くなられたことは誠に残念。大変申し訳ない」と陳謝した。

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市立札幌病院が未熟児の受け入れを断った経緯を説明する札幌市病院局の野崎清史・経営管理部長(右)ら=札幌市役所で2日、

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東京電力柏崎刈羽原発 高橋明男所長

 県は2日午前、県庁に東京電力柏崎刈羽原発の高橋明男所長らを呼び、中越沖地震で被災した同原発の点検、復旧作業に伴って事故や火災が多発しているとして、県と東電が結ぶ安全協定に基づき、安全管理の徹底を申し入れた。

 県の渡辺博文防災局長が「火災や事故の頻発は地域住民の安心と信頼を損なうもので遺憾。原因を徹底的に調査し、再発防止策を講じてほしい」と文書を読み上げて要請。高橋所長は「心配をお掛けして申し訳なく思っている。事故はあってはならないこと。協力企業とよく相談し、安全最優先で取り組んでいきたい」と謝罪した。

 申し入れ後、高橋所長は「点検、評価、復旧作業は予断を持たず、丁寧に進めることを心掛けている」とし、運転再開を急いでいるわけではないことを強調。点検作業が最も進んでいる7号機から再開したいとの意向を示したことについては、「今は再開の話をする時期ではない」と述べるにとどめた。

 同原発では今年4月以降、骨折などの作業事故で21人が負傷。火災も7号機などで計3件発生している。

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東京電力柏崎刈羽原発の高橋明男所長(左から2人目)に、安全管理の徹底を求める文書を手渡す県の渡辺博文防災局長(右)=2日午前11時すぎ、新潟県庁
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=155345

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福原愛

卓球の欧州プロツアーに参戦していた福原愛(20=ANA)が2日、成田着の全日空便で帰国し、テニスの錦織圭(18=ソニー)との熱愛報道後、初めて公の場に姿を現した。ビッグカップルの誕生は日本だけでなく中国でも話題をさらったが、福原はなぜか終始、表情をこわばらせたまま謝罪。そのけなげな姿がまた、さらなる好感を呼びそうだ。

福原は航空機を降りると、覚悟を決めたように険しい表情で到着ゲートに登場した。いつもの人なつっこい笑顔はない。試合中に見せる、集中した表情とも違う。今まで見せたこともないこわばった表情で、待ち構えた約50人の報道陣から無数のフラッシュを浴びた。

 ワイドショーのリポーターからは「今、幸せですか」「順調ですか」と矢継ぎ早に質問が飛んだが、一切答えず、所属先でもある全日空の女性社員2人にガードされながら前を向いて歩いた。熱愛が発覚した有名人は、このままだんまりを決めこむところだが、福原は違った。通路が途切れ、広いスペースができたところで立ち止まって振り返ると、報道陣の方に顔を向けて口を開いた。

 「このたびはお騒がせして申し訳ございませんでした」と言って頭を下げた。そして「これからは競技で飛躍できるように、さらに頑張りたいと思います」と続け、再び一礼した。異例の謝罪だ。入国審査を終えて到着ロビーに出てきた時、さらに多くの報道陣がいることに気がつくと、またも自ら歩み寄り、再び同じ謝罪の言葉を並べた。
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http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2008/12/03/01.html

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2008年12月 1日 (月)

鶴岡スイムクラブ

鶴岡水泳連盟(山形県鶴岡市)が運営する鶴岡スイムクラブ(鶴岡SC)の積立金から3000万円を着服したとして、連盟会長の中沢潔容疑者(64)が業務上横領容疑で逮捕された事件で、連盟は1日までに、クラブ会員の保護者に対して正式に謝罪した。複数の理事が金の工面で相談を受けながら、犯行を阻止することができなかったという。

 鶴岡署の調べでは、中沢容疑者は経営する建築会社の資金繰りの悪化で、昨年と今年1月ごろの2度、取引先の金融機関に手形の支払いを延ばしてもらっていた。同署は、返済を迫られた中沢容疑者が精神的に追い込まれたとみている。

 保護者会は11月30日に市内で開かれ、荒木勉副会長ら理事4人が約60人の保護者に謝罪。荒木副会長を含む3人の理事が3月下旬、中沢容疑者から「一時的に金を貸してほしい」と持ち掛けられていたことを明らかにした。

 荒木副会長は「苦境が痛いほど分かり、1週間で返すと言われ、断れなかった。加担した罪はある」と釈明した。

 説明によると、中沢容疑者は昨年から鶴岡SCの資金運用で2000万円の投資信託をしていた。米サブプライムローン問題もあって含み損が拡大、解約できない状態になっている。市内の金融機関から勧誘された中沢容疑者の独断で、ほかの理事も追認していたという。

 1億を超える資金を抱えながら、中沢容疑者と会計責任者の事務局長に管理、支出を任せきりにした責任は重く「(執行部は)同じメンバーで長くやっており、なれ合い体質だった」と荒木副会長。12人の理事全員が辞表を提出している。

 市民プールの管理を委託しながら監査を怠ってきた鶴岡市も連盟に対し、学識経験者ら第三者を入れた機構改革委員会の設置を勧告。連盟は年内にも臨時総会を開き、新体制を整える方針だ。

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保護者に謝罪する鶴岡水泳連盟の理事たち

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今井彰 NHK番組開発エグゼクティブ・プロデューサー

NHKの人気番組「プロジェクトX」などを手掛けた制作局の今井彰・番組開発エグゼクティブ・プロデューサー(52)が東京都渋谷区の放送センター近くにある衣料品店で万引をしたとして、窃盗容疑で渋谷署の事情聴取を受けていたことが1日、分かった。容疑を認めており、同署は書類送検する方針。エグゼクティブ・プロデューサーは部長より高位の管理職。

 調べでは、11月30日午後6時半ごろ、衣料品店でマフラーやシャツなど4点(計7300円相当)を盗んだ疑い。1人で来店し1、2階の売り場を物色。持っていた別の店の買い物袋に商品を入れ、店外に出たところを警備員に見つかった。30日は休みだった。

 「プロジェクトX」には立ち上げから参加。全187本の制作を統括し、関連した著書もある。同局の事情聴取には「プロジェクトXに傷をつけ、耐え難い気持ちだ」と話している。一方、取材に対し「店内が込んでいて気分が悪くなり、休憩しようと店の前の歩道に出たら“万引だ”と嫌疑をかけられ、店員や警備員に認めるよう暴行や脅迫を受けた。騒ぎを終わらせたい一心で、警察には未精算商品を持ったまま店外に出た外形的事実を認めた」としている。

 今井氏は80年入局。91年にはNHKスペシャル「タイス少佐の証言~湾岸戦争45日間の記録~」で文化庁芸術作品賞、00年には「プロジェクトX」で菊池寛賞、橋田賞などを受賞している。

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八幡恒二理事

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/12/02/03.html

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00145065.html

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