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2009年6月30日 (火)

民主党 鳩山由紀夫代表

民主党の鳩山由紀夫代表は30日夕、国会内で記者会見し、政治資金収支報告書に記載の個人献金者が献金を否定したり、故人が含まれていた問題について、虚偽記載は2005~08年の4年間で約90人で193件、総額2177万8千円に上ると明らかにした。原資はすべて鳩山氏本人の資金で、不正なものは含まれていないと説明。「誠に申し訳ない。国民に深くおわびする」と陳謝した。

 問題となったのは、鳩山氏の資金管理団体「友愛政経懇話会」。鳩山氏は経理を担当していた公設秘書を解雇。収支報告書は鳩山氏からの貸付金として修正した。会計責任者の政策担当秘書については「しかるべき処分をしたい」と述べた。

 虚偽記載の理由に関し「経理担当者が私への個人献金があまりに少ないので『大変だ』と思ったようだ」と述べた。

 鳩山氏の依頼でこの問題を調査した弁護士は、報告書で「事実は鳩山氏にも、会計責任者にも打ち明けられてない」と経理担当者の独断との見解を提示。記者会見では、政治資金規正法違反容疑での告発も検討していることを明らかにした。

 鳩山氏は「説明責任を果たす中で代表の責務を果たしたい」と党代表続投の考えを表明。衆院選への影響については「なしとはしない。真剣に説明し、できるだけ最低限になるように努力したい」と述べた。
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政治資金収支報告書虚偽記載問題について、陳謝する民主党の鳩山代表=30日午後5時36分、衆院第一議員会館
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/174638.html

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2009年6月29日 (月)

群馬大学大 平塚浩士副学長

群馬大学大学院工学研究科の大学院生が乾燥大麻を自宅に隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)容疑の現行犯で県警に29日、逮捕された。県警の統計がある2000年以降、大麻取締法違反容疑で学生が逮捕されるのは県内で初めて。群馬大は同日夜、県庁で平塚浩士副学長らが記者会見し、陳謝した。同大は、全国で相次ぐ学生の大麻所持事件を教訓に、学内での啓発活動を行って注意を呼びかけているところだった。

 逮捕されたのは、桐生市東、群馬大学大学院博士課程3年の小林義幸容疑者(27)。発表によると、小林容疑者は同日午前、自宅の机の中に乾燥大麻約1グラムを隠し持っていた疑い。自宅からは栽培用の鉢や吸引道具なども見つかった。

 県警幹部によると、小林容疑者は2008年5、6月、インターネットのサイトから大麻種子計20粒を購入し、自宅で水耕栽培していた。警視庁などの合同捜査本部が今年4月、このサイトで大麻種子を販売していた大阪府内の男(32)ら2人(ともに大麻取締法違反罪で公判中)を同容疑で逮捕した際、購買記録から小林容疑者が浮上した。

 県警の調べに対し、小林容疑者は「大麻の効果を知って興味を持った。育てたものを数回吸引した」と供述しているという。県警は、県内でほかにもこのサイトから大麻種子を購入した数人を把握しており、捜査を進めている。

 一方、県庁で午後8時半から行われた記者会見で、平塚副学長は「お騒がせし、誠に申し訳ありません。学生の処分は適切かつ厳正に行いたい」と謝罪した。これまでにも学内で大麻や麻薬に関する啓発活動を行ってきたとしたが、「院生への指導は十分でなかった」とした。2005年に同大学院に入学し、機械システムを研究していたという小林容疑者については、指導教官の話として「博士論文もほぼ完成し、非常にまじめな学生だった」と説明した。同大は今後、学内にほかにも大麻所持者がいないか、調査委員会を設置するなどして独自に調査する方針。

 工学研究科がある同大桐生キャンパスに通う男子大学院生(23)は「同じ大学から逮捕者が出て残念」と話す一方、「院生は発表前になると深夜まで研究室にこもらねばならずストレスがたまりやすい。精神的に追い込まれたのでは」と話していた。
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謝罪する群大の平塚浩士副学長ら(29日夜、県庁で)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090629-OYT8T01179.htm

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西松建設 近藤晴貞社長

巨額献金事件などで揺れる準大手ゼネコン、西松建設のトップに26日付で就任した近藤晴貞社長が29日、国土交通省内で記者会見し、「当社始まって以来の衝撃的な事件で、広く世間の皆さまに、大変なご迷惑をかけた。心からおわび申し上げます」と陳謝した。
 同社は昨年度、国交省の指名停止処分に加えて民間発注工事の指名も減り、景気悪化ともあいまって業績面で大きな痛手を被った。
 近藤社長は、「コンプライアンス(法令順守)意識の徹底などの課題をやり遂げ、不祥事で失った信用を取り戻し、収益改善と業績向上を実現する」と再建に向けて強い意欲を示した。
 一方、外為法違反容疑などで起訴され公判中の元社長、国沢幹雄被告への賠償請求の対応については、「賠償を請求するかどうかも含めて未定。判決確定後、社内で対応を詰める」とした。
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違法献金事件を陳謝した西松建設の近藤晴貞新社長=東京都千代田区霞が関の国土交通省(早坂洋祐撮影)

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090629/biz0906291927011-n1.htm

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2009年6月26日 (金)

戦極 三崎和雄

公務執行妨害で有罪判決を受けていた戦極ミドル級の日本人エース三崎和雄が26日、都内で謝罪会見。ここのところ公の場に姿をみせず、にわかに失跡説も囁かれていたが、その真相は警察に御用となり“行方不明状態”になっていたことが明らかになった。

 会見に同席した戦極の國保尊弘代表によると、三崎は3月19日に携帯電話を使用しながら荒川区内で自家用車を運転していたところ、警視庁尾久署員から停止命令を受けたが、これを無視してそのまま逃走。その際に同署員の左手首にサイドミラーが当たったことから、5月に出頭命令が下って逮捕起訴され、今月4日に保釈された。

 25日には東京地方裁判所で初公判が開かれ、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決。この日の会見に登場した三崎は「このたびはたくさんの方にご迷惑をかけ、お詫び申し上げたいと思います」と陳謝し「練習に早く行きたかったのと、携帯電話ぐらいという安易な考えがあった。今後失ってしまった信頼を取り戻すために、責任を果たしていきたいと思っております」と頭を下げた。
 三崎といえば、8・2「戦極~第9陣~」(さいたまスーパーアリーナ)で中村和裕と対戦が決まっていたが、カード決定後は公の場に姿を見せず、にわかに失踪説が浮上。今月4日に新宿駅前で、8・2参戦決定済みの選手が一堂に会した会見の際にも姿はなく、対戦相手の中村から「三崎選手に会えると思ってきたんですけど、来てないんで残念」と声が上がっていた。
 警察にお縄になっていたことから表舞台に出てこなかった三崎だが、これらの罪はすべて戦いを通じてザンゲするつもり。ただ、次回参戦予定の8・2大会については、来週早々にも13人からなる戦極コミッショナーが緊急会議を開き、出場するか否かを決定する見通しとなった。
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http://npn.co.jp/article/detail/17234763/

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シティバンク銀行 ダレン・バックリー社長 松垣哲夫副社長

シティバンク銀行のダレン・バックリー社長は26日会見し「対策が甘かった。問題を解消していなかったことを深くおわびする」と陳謝した。問題となったデータベースはすでに大幅に更新したといい、今後は法令順守対策の担当者を増やすなどの措置を取る方針を示した。

 金融危機で経営が悪化したシティグループは、日本事業の大幅な見直しに着手。傘下の日興コーディアル証券や日興アセットマネジメントの売却を進める一方、シティバンクは再建に向けた中核事業の一つに位置づけている。今回の処分は日本での事業展開に打撃となりそうだ。
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金融庁の行政処分後の会見で謝罪するシティバンク銀行のダレン・バックリー社長(左)と松垣哲夫副社長=日銀記者クラブで2009年6月26日
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090627k0000m020075000c.html

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2009年6月25日 (木)

三菱UFJ証券 秋草史幸社長

三菱UFJ証券の顧客情報流出事件で元部長代理が不正アクセス禁止法違反などの容疑で逮捕された事態を受け、秋草史幸社長は25日、都内で記者会見した。同社長は「顧客に多大な迷惑と心配をかけ、改めて深くおわびする」と謝罪。再発防止策のとりまとめを急ぐ考えを示した。
 また自身の経営責任に関して同社長は「犯罪を二度と起こさせないような態勢に立て直すことが私の仕事だ」と語り、辞任を否定。社内処分は今後検討する考えを示した。
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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2009062500926

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JR東日本 信濃川発電所 林康雄常務

JR東日本の信濃川発電所による不正取水問題で、地元自治体や関係団体による「JR東日本発電取水総合対策十日町市民協議会」(会長 関口芳史・十日町市長)の第2回会合が25日、十日町市役所で開かれ、JR東の幹部が初めて出席、改めて謝罪を行った。

 同社の林康雄常務が冒頭、「皆様に大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ないことを致しました」などと、一連の不祥事に頭を下げた。

 非公開で行われた会合では、水利権を取り消された同社に国土交通省北陸地方整備局が4月13日付で農業用水の取水を認め、これに伴って一部で発電が行われていることなどが議題になった。

 関口市長によると、JR側は「発電で得た利益は十日町市と関係市町に返したい」などと申し出たが、具体的な内容には言及しなかった。また、JR東の清野智社長が7月中旬頃に再び同市を訪れて市民に謝罪することを伝えてきたという。

 協議会後、関口市長と同社の双方が記者会見し、市長は「(不正の責任など)もう少し踏み込んだ考えを示して頂けると思っていたので、落胆した」と語った。

 一方、林常務は「本社の指示はなく現場の判断だった」と、不正取水への本社の関与を否定。そのうえで、「昭和14年(1939年)の発電開始以来、発電するのが当たり前という考えがあった」などと、企業として姿勢に問題があったことを認めた。

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協議会で信濃川発電所の不正取水問題について謝罪するJR東日本の林康雄常務(中央)ら(十日町市で)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090625-OYT8T01149.htm

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北海道開発局 鈴木英一局長

開発局の鈴木英一局長は25日、開発局発注の公用車運転業務について、職員が関与した官製談合と公正取引委員会が認定したのを受けて記者会見し、「信頼を著しく裏切り、道民に深くおわびします」と陳謝した。

 同局施設の警備や管理業務の一般競争入札で、OBの天下り会社「ほっきょう」が全件数の約9割を落札していた問題については「事実関係を確認中で、来週中に詳細をお知らせしたい」と述べるにとどまった。

 今回、官製談合が事務部門にまで及んだことに鈴木局長は「職員の法令順守強化に取り組む最中で非常に遺憾だ。事実を明らかにして、信頼を回復したい」と述べた。

 また、開発局開発監理部長らが、OBに対して入札参加業者などの情報を漏えいしていたとの公取委の指摘について、松本政美開発監理部長は「調査対象者が現職員と退職職員で計13人に上る」と説明し、自身の関与は否定した。

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記者会見で陳謝する鈴木英一開発局長(中央)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/173856.html

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2009年6月23日 (火)

国土交通省 春田謙事務次官 北海道開発局 奥平聖北海道局長

国土交通省北海道開発局の部長らが、公用車の管理業務の入札に絡んだ請負業者間の談合にかかわっていたとして公正取引委員会は23日、官製談合防止法の適用を決め、同省に改善措置をとるよう求めた。部長らは、入札方法の変更などの内部情報を業者側に漏らしたとされる。この業務をめぐる談合は、北海道以外の地方事務所でも広く行われており、そのほとんどに請負業者に天下った同省OBが関与していたという。

 国交省は07年にダムや河川の水門工事の入札を巡って技術官僚トップだった元技監らの談合関与が発覚し、官製談合防止法の適用を受けた。08年には、今回と同じ北海道開発局発注の農業・河川事業をめぐる官製談合で現役の局長が札幌地検に逮捕されている。そのたびに同省は「再発防止策」を発表してきたが、今回の件で3年連続で現役職員が関与する官製談合が明らかになったことになる。

 公取委によると、北海道開発局管内の公用車業務の請負は、02年までは多くの局OBが天下っている北協連絡車管理(北協、札幌市)が独占的に受注していたが、02~06年の間に地方事務所ごとに順次、指名競争入札が導入された。しかし、この間も実際には、局から天下った北協の専務が、指名業者の中から落札予定者を決める仕組みを作って談合を繰り返していたという。

 今回の官製談合は、こうした仕組みの中で同局開発監理部の部長や次長が、北協に社長や専務として天下った局OBに対し、どの事務所がいつ随意契約から指名競争入札に変更するかや、どの業者が指名されるかなどの内部情報を教えていたとされる。

 一方、公取委はこの日、同省の地方組織である国道事務所や河川事務所の公用車をめぐる入札で、遅くとも05年1月から談合を繰り返していたとして、請負業者側の独占禁止法違反(不当な取引制限)も認定。今回の官製談合に深くかかわった北協を含む10社に対し、総額約26億円の課徴金を納付したうえで再発防止策をとるよう命令した。

 命令の対象と課徴金額は、日本道路興運(東京)約16億3千万円▽北協、約3億円▽日本総合サービス(同)約2億7千万円▽大新東(同)約2億円、など。

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会見の冒頭で謝罪する(左から)国交省の春田謙事務次官と奥平聖北海道局長ら

http://www.asahi.com/national/update/0623/TKY200906230252.html

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2009年6月21日 (日)

宮崎県えびの市 宮崎道公 柳田和幸副市長

宮崎県えびの市発注工事をめぐり、市長の宮崎道公(みちひろ)容疑者(73)が競売入札妨害(偽計)容疑で逮捕された事件で、宮崎県警が同市役所などを家宅捜索した21日、同市の柳田和幸副市長が会見し「市長逮捕という深刻な事態を重く受け止めている。市民の皆様に心よりおわび申し上げる」と謝罪した。

 この日は日曜日にもかかわらず市幹部を含む約50人の職員が、立ち会いなどのため朝から登庁。午前9時前、捜査員約20人が段ボールなどを手に入り、市長室や建築課、総務課、企画課など庁舎内の関係6部署を約8時間にわたって捜索した。市役所近くの市長自宅にも約10人の捜査員が捜索に入った。

 柳田副市長は会見で、「市長は常々、課長会などで綱紀粛正について話していた。まったく寝耳に水の話だ」としながらも、「弁護士を通じて市長と連絡を取り、早急に職務代理者を置く必要がある」と話した。
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競売入札妨害容疑でえびの市長の宮崎道公容疑者が逮捕され謝罪する、同市の柳田和幸副市長(左から2人目)ら市幹部=21日午後1時40分ごろ、えびの市役所

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/103848

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2009年6月20日 (土)

日本電気硝子

滋賀県米原市伊吹の雑排水用タンクで長浜市の会社員小川典子さん(28)が殺害された事件で、滋賀県警に殺人容疑で逮捕された森田繁成容疑者(40)と小川さんが働いていた日本電気硝子は20日未明、滋賀高月事業場(滋賀県高月町)で会見を開き、「社員が逮捕される事態となり、大変申し訳ない」と謝罪した。

 同社によると、森田容疑者は品質検査の業務を担当。工程を担う請負会社の現場リーダーの小川さんとは仕事で日常的に接していた。「勤務態度は良好で、仕事に対してまじめに取り組んでいる」といい、事件の背景にあるとされる2人の関係については「交友関係でトラブルがあるとは知らなかった。プライベートのことは関知しない」と答えた。
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社員である森田容疑者の逮捕を受けて謝罪する日本電気硝子の幹部ら(20日午前2時5分、滋賀県高月町・日本電気硝子滋賀高月事業場)


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009062000071&genre=C1&area=S00

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2009年6月18日 (木)

山形県警察本部 堀金雅男県警察本部長

 山形市門伝の国道458号で先月30日、県警察本部警備二課の警部補伊藤一洋容疑者(40)が酒気を帯びて乗用車を運転し、道交法違反の疑いで逮捕された事件を受け、県警察の堀金雅男本部長は18日の県議会運営委員会で「警察職員としてあるまじき行為。再発防止策を徹底する」と述べ陳謝した。

 堀金本部長は事件の概要を説明し「警察職員としてあるまじき行為。唯一の救いは、県民を巻き込む事故でなかったこと。2年連続で現職警察官による飲酒運転事案が発生したことは遺憾で、県民に深くおわびする」と述べた。地検の処分を踏まえ、本人は懲戒処分とする方針。

 議員発議で昨年3月、飲酒運転をしない、させない、許さない条例を施行したことを念頭に、議運の席上、田沢伸一委員長は「執行部職員による飲酒運転事案が相次いでおり、極めて遺憾」と異例の発言をし、再発防止に全力を挙げるよう促した

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警部補による飲酒運転事故を陳謝する堀金雅男県警察本部長

http://yamagata-np.jp/news/200906/18/kj_2009061800336.php

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飯能信用金庫 加藤敦専務理事

男性元支店長代理(45)らによる着服問題を受け、飯能市栄町の飯能信用金庫(内田哲理事長)は十八日、所沢市内で会見を開き、加藤敦専務理事らが「ことの重大さを真摯(しんし)に受け止め、内部管理体制の強化を図り信頼回復に努めます」と謝罪した。

 信金によると、顧客から預かった三十四万円が不明になっている問題については、小手指支店に勤める男性主任(35)が着服を認めているという。主任は二〇〇六年一月~今年四月、顧客計四人から預かった資金三十四万円を着服。穴埋めのために別の顧客から預かった定期積金を着服するなど自転車操業を続けていたという。

 主任は着服を認め、「結婚し自宅を建てたことで金が必要になった」と話しているという。信金側は近く懲戒解雇処分にする方針で、信金から相談を受けた所沢署が捜査している

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着服問題で謝罪する加藤専務理事(中)ら=所沢市で

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090619/CK2009061902000112.html

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2009年6月17日 (水)

近大ボクシング部 浜田吉治郎総監督

「明るく快活な学生だったので信じられない」。ボクシング部の男子部員2人が強盗容疑で逮捕された近畿大学。17日夜に謝罪会見した浜田吉治郎総監督はこう言って唇をかんだ。同部はタレントの赤井英和さんも輩出した名門だが、大学側は今回の事態を重視、廃部を視野に対応を検討している。

 会見は大阪市中央区の近畿大学会館で行われ、ほかに井上靖雄学生部長が出席。説明によると、2人は高校でボクシングを始め、インターハイにも出場。スポーツ推薦で大学に進学し、同部専用の寮で生活していた。練習は欠かさず参加し、講義にもまじめに出席。きちんと単位を取得していた。事件があった5~6月はちょうど近畿リーグの最中で、2人もレギュラーとして試合に出場して活躍していた。

 府警が1人を逮捕した8日、大学はすぐに同部を無期限活動停止処分とした。試合中のけがで入院中だったため、17日に逮捕されたもう1人は学校側が事情を聴いた際、涙を流して土下座し、「申し訳ない」と繰り返したという。

 大学は近く2人を無期停学処分にする方針で、今後起訴されれば退学処分とする見通し。

 同部は昭和18年に創設、現在の部員は20人で、平成9年まで近畿学生ボクシングリーグで36連覇した。大学日本一にも11回輝いている。
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記者会見で謝罪する近畿大ボクシング部の浜田吉治郎総監督(手前)ら=17日午後9時ごろ、大阪市中央区

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090617/crm0906172359045-n1.htm

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栃木県警 石川正一郎本部長

90年に4歳女児が殺害された足利事件で、栃木県警の石川正一郎本部長は17日、冤罪(えんざい)の可能性が強まったとして釈放された菅家(すがや)利和さん(62)と宇都宮市の県警本部で面会し、「菅家さん、長い間、つらい思いをさせましたことを心からおわび申し上げます」と謝罪した。捜査幹部が菅家さんに直接謝罪するのは初めて。

 応接室で石川本部長と面会した菅家さんは硬い表情でうなずき、「ありがたいお言葉、本当にありがとうございます」と答えた。

 県警は11日に石川本部長名で「真犯人とは思われない方が、長期間にわたり刑に服されることとなったことについて、誠に遺憾であり、申し訳ない」とのコメントを発表した。これに対し、弁護団は「本人に直接連絡して謝るべきだ」と主張。県警は菅家さんに会って謝罪することを弁護側に伝えていた。

 菅家さんは午後から、逮捕以来17年半ぶりとなる故郷の足利市を訪れ、大豆生田(おおまみうだ)実市長と面会する。その後、女児の死体遺棄現場で献花する予定。

 足利事件の再審請求即時抗告審で、東京高裁は23日に再審請求を認める見通しだ

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菅家さん(左から2人目)へ謝罪をする石川・栃木県警本部長(右端)。左端は佐藤博史弁護士=宇都宮市で2009年6月17日午前11時

http://mainichi.jp/select/today/news/20090617k0000e040044000c.html

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2009年6月11日 (木)

山口秋芳プラザホテル2 安方和馬社長 竹重克也総務部長

山口県

美祢

市の山口秋芳プラザホテル(廃業)で起きた一酸化炭素(CO)中毒事故で、同ホテルの安方和馬社長(60)は11日、同市内で記者会見を開き、煙突の穴をふさいでいた金属製のふたや事故当時に稼働していたボイラーについて、「ふたの存在は知らず、ボイラーも調子が悪いと思っていなかった。安全に対する認識が薄かった」と謝罪した。

 安方社長の会見は事故翌日の3日に続いて2度目で、竹重克也総務部長(54)も同席した。安方社長は、「若い人の命を奪う結果になり、深くおわびします。被害に遭った人にも申し訳なく思っています」と陳謝した。

 高濃度のCOが建物内部に流入した一因とされる煙突のふたについては「事故が起こるまで知らなかった。5年前に取り付けられたことを報道で知った」とし、3万ppm以上というCOを排出していたボイラーについても「調子が悪いという認識はなかった」と説明。「前経営者から引き継いだ設備を何の疑問も持たずに使ってきた」と語った。

 前回の会見では、問題のボイラーは3日に1度の割合で稼働させていた、としていたが、この日は、事故直前の5月29、30日と連続して動かしていたことを明らかにした。新しいボイラーと交互に使用していた点は「製造会社や販売業者らからの助言を受け、前経営者の時代から行われていたと聞いている」と説明した。

 ボイラーや排気管などの点検は「地元の業者に任せており、月1、2度してくれていたと思う」とし、「具体的な内容などは、捜査にかかわるのでお答えできない」と述べた。

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記者会見で頭を下げる安方和馬社長(奥)と竹重克也総務部長(11日午前11時頃、山口県美祢市で)=井上裕文撮影

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2009年6月10日 (水)

小田原市の知的障害者更正施設

神奈川・小田原市の知的障害者更正施設の職員が、預かり金およそ330万円を着服していたことがわかった。
施設は会見で「心からおわび申し上げたいと思います。申し訳ございませんでした」と謝罪した。
施設によると、30代の男性職員は、2006年1月から2009年5月にかけて、利用者の預かり金およそ330万円を着服していたという。
男性職員は、「遊ぶ金に使った」と話しているということで、6月5日に懲戒解雇されている。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00156899.html

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百十四銀行 竹崎克彦頭取

元支店長らによる不明朗な融資事件を巡り、創業131年目の百十四銀行(高松市)が、四国財務局から初の業務改善命令を受けた10日、竹崎克彦頭取(68)ら役員3人は高松市内で開いた記者会見で深々と頭を下げ、「常識的な判断ができれば防げた。法令順守の意識を浸透させることに尽きる」と唇をかみしめた。一方、同財務局は「支店長の法令違反という特異性もある」などと、経営陣ら同行の不十分だった経営管理態勢を厳しく指摘した。

 竹崎頭取は「深く反省します」と、ひとしきり謝罪した後、青いファイルを手に「命令の背景を説明したい」と切り出し、検討中の改善計画の一端を明かした。

 それによると、事件発覚後の3月、全行員が参加するコンプライアンス(法令順守)研修を開いたほか、今後、支店長の営業活動に法令違反がないかを部下らから聞き取るなど、支店長を対象にした監査を導入するとした。

 さらに、暴力団などからの被害を防ぐため、警察と連携を強めていく方針を示した。

 会見は45分間に及んだが、不明朗融資を実行した元支店長ら複数の行員が受けた「ゴルフや飲食の過剰な接待」については、「大阪府警が捜査中だ」と実態を明らかにしなかった。

 その上で、竹崎頭取は「想定外の要素があった場合、必要なのはルール強化ではなく、コンプライアンスを理解して営業に反映させることだ」と強調した。

 同行の会見直後、四国財務局の真渕博理財部長らが業務改善命令について説明。老舗の百十四銀行の不祥事について「地域のリーディングカンパニーとして遺憾。財務体質の健全性に問題はないが、信頼を回復してもらいたい」と強く求めた。

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業務改善命令を受け、記者会見で謝罪する竹崎頭取(右)ら(高松市で)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20090610-OYT8T01099.htm

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2009年6月 9日 (火)

松本ハイランド農協 伊藤茂組合長

松本ハイランド農協(伊藤茂組合長)は9日、松本市内の本所で記者会見を開き、2006年以降、職員による着服などの不祥事5件があったことを正式に発表した。さらに、もう1件不適切な共済契約があったことも明らかにした。伊藤組合長は「組合員はもとより、利用者の皆さんに大変申し訳なく思っている。全力で再発防止に努めたい」と陳謝した。

 役員は既に報酬を自主返納しているが、近く、組織外部の委員も迎えた「責任解明委員会」を設け、責任の所在を明確にしていく。26日の理事会で委員会設置を提案する。

 新たに発覚したのは、08年5月に寿支所金融共済課の30代男性職員が自分で申込書を作成し、利用者の口座から掛け金52万円を振り替えて共済契約を成立させた事案。組合員からの問い合わせで分かり、契約を取り消したため被害はなかった。男性職員は出勤停止14日間の処分を受け、同年7月に自主的に退職した。

 会見で望月直道専務理事は「職員のコンプライアンス(法令順守)意識の低さや管理の甘さがあった」と、内部監査が十分機能していなかったことを認めた。また、組合員に公表しなかった理由について「全額弁済しているので社会的な影響が小さいと判断した。結果的には早い時期に公表するべきだった」と説明した。

 再発防止策として、昨年11月に全職員を対象に再発防止プログラムを作成。苦情の共有化や渉外担当の管理などに取り組んでいる-とした。

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職員の不祥事について謝罪する松本ハイランド農協の伊藤組合長(中央)ら

http://www.shinmai.co.jp/news/20090609/KT090609FSI090006000022.htm

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広島矯正管区 横山和洋第1部長

 少年を更生させる施設で、尊厳を踏みにじる行為が行われていた。9日、法務教官4人が逮捕された広島少年院(広島県東広島市)の暴行陵虐事件は、今も少年の心に深い傷を残している。しかし、4人を告発した法務省広島矯正管区はこの日の記者会見で、暴行の詳しい実態について、「答えられない」と繰り返すばかり。矯正教育に詳しい識者らは、教官の行為を厳しく批判、徹底した再発防止を求めた。

 「震えが止まらない」。逮捕された教官の一人、松本大輔容疑者(29)が暴行を加えたとされる少年(17)は精神的ショックから、今も院内で睡眠薬や精神安定剤を服用しているという。

 松本容疑者は昨秋、少年に「これをはけ」と紙おむつを示し、ズボンにシャワーの水を浴びせて無理やりおむつをはかせたうえ、その姿を他の数人の収容少年に見せつけたとされる。

 少年の母親(38)は今年4月に、少年院側から暴行の事実の説明を受けた。その後の面会で、少年は「おむつ姿を見られ、とても悔しかった」と、涙を浮かべて打ち明け、母親は「よく我慢したね」と慰めた。9日も母親は面会したが、少年の顔は引きつり、差し入れのジュースを持つ手が震えていたという。

 他の3教官の逮捕容疑となった、別の少年たちへの行為も陰湿だった。▽「これを飲んで死ね」と口に洗剤の容器を押しつけた=田原克剛容疑者(43)▽殴る、けるなどしたうえ、トイレに行かせず、失禁させた=菅原陽容疑者(26)▽「暴力で押しつけられるくらいなら、死んだ方がまし」と抵抗され、「じゃあ死ね」と、馬乗りになって首を絞めた=野畑勝也容疑者(32)。

 教官逮捕を知った母親は「少年院できちんと学び、社会に出てきてほしいと期待していたのに、裏切られた。謝罪もないまま、教官が逮捕されてしまい、納得できない」と憤った。

 広島矯正管区(広島市中区)の記者会見では、横山和洋第1部長が「被害者、保護者の皆様に対して深くおわび申し上げる」と謝罪。しかし、教官たちの犯行動機などについては、「捜査にかかわることなので」などと回答を避けた。

 矯正制度に詳しい菊田幸一・明治大名誉教授(犯罪学)は「少年院は少年の保護、教育という少年法の理念に基づく機関で、暴行は絶対に許されない」と指摘。福島大の

浩教授(非行・犯罪臨床学)は「広島少年院は(2007年に)当時の安倍首相が視察するなど、少年院のモデルとされていたのだが。再発防止のため、外部の専門家を含めて、徹底的に原因を分析する必要がある」と話している。

200906101754761n

記者会見で謝罪する横山部長

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090610-OYO1T00258.htm?from=main1

生島

(

しょうじま

)

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2009年6月 8日 (月)

京丹後市 中山泰市長

入札情報を業者に漏らしたとして、競売入札妨害容疑で京丹後市建設部管理課主任技師の稲川昭容疑者(49)が逮捕された事件を受け、同市は8日午前、記者会見し、市職員の逮捕について陳謝するとともに、事態の把握と再発防止に努めることを明らかにした。

 会見で中山泰市長は「大変遺憾で残念。厳しい社会情勢の下、市民がまちづくりに励む中、行政不信をまねく結果になり、おわびしたい」と謝罪した。

 市によると、稲川容疑者は1992年に旧大宮町の土木専門の技術職員として採用。容疑対象の道路工事の入札が行われた今年3月当時は、管理課で土地の境界確定や用地買収を担当していた。ともに逮捕された同市の土木会社「大建」社長の米田寛行容疑者(50)とは地元のソフトボール仲間だったという。

 大村隆建設部長は「(稲川容疑者は)道路工事の設計を担当しておらず、(最低制限価格の基礎となる)設計金額をどうして知ったのか分からない」と話した。

 市役所では午後1時ごろから、京都府警の捜査員らが家宅捜索を行った。

P2009060800083

市職員の逮捕を受けて記者会見し、陳謝する中山泰市長(右から2人目)ら=8日午前9時、京丹後市峰山町・市役所

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060800083&genre=C4&area=K00

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2009年6月 5日 (金)

愛媛県警 平岡公明 首席監察官

高校生が捕まえたのは、なんと警察官でした。4日夜、岡山市中区の路上で男が75歳の女性から現金などが入った財布をひったくったとして現行犯逮捕されました。男は愛媛県警の巡査部長で、盗みやひったくりなどの事件を担当していました。

 窃盗の容疑で現行犯逮捕されたのは、愛媛県警巡査部長・野村尚史容疑者(29)です。

 岡山中央警察署の調べによりますと、野村容疑者は4日午後8時前、岡山市中区で歩いていた75歳の女性から現金1万円あまりとクレジットカードが入った財布をひったくった疑いです。

 女性の悲鳴を聞いた通りがかりの高校生2人が野村容疑者を追いかけ、取り押さえたということです。

 「おばあちゃんがこう進んでて、僕もこう進んでて、通り過ぎてちょっとたったら、『泥棒!』って聞こえたから後ろを向いたら、逃げてて。捕まえる人が捕まるって・・・、世も末だなと思いました」(取り押さえた高校生)

 野村容疑者の所属する愛媛県警では午前2時前から会見を開き、謝罪しました。

 「どうも申し訳ございません。警察官、それも盗犯係をしておる刑事がこういった事犯を引き起こしましたことにつきましては大変遺憾でありますし、申し訳なく思っております」(愛媛県警 平岡公明 首席監察官)

愛媛県警によりますと、野村容疑者は松山南署で盗みやひったくりの事件を担当する盗犯係の主任で、今月2日から無断欠勤していました。調べに対し、野村容疑者は容疑を認めているということです

Ws000001

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4150648.html

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青森市 鹿内博市長

青森市は5日、課長級の40歳代男性職員が企業局企業部の親ぼく会費60万円余りを着服した疑いがあると発表した。関係者によると、この職員は鹿内博市長が市長当選後の今年5月に行った人事異動で、同部管理課主幹から抜てきされた秘書課長。異動に伴う懇親会経理引き継ぎの過程で疑いが発覚した。職員は数年前にも別の不祥事で停職6カ月の懲戒処分を受けている。鹿内市長は会見で「(懲戒処分は)人事の内示後に知った。十分考慮すべきだった」と任命責任を認め陳謝した。
 市は「調査中で処分前」を理由に、現在の所属や氏名を公表していない。
 市によると、男性職員は着服を認め、先月25日に60万円余りを返済。「生活が苦しかった」と話しているという。ただ、親ぼく会費を管理する金融機関の通帳を「過ってシュレッダーで破棄した」と話しているため、現段階では裏付ける物的証拠がなく、企業局が口座の取引記録を調べるなど全容解明を急いでいる。弁済額は本人の申告によるもので、着服額は未確定。
 男性職員は2006年4月から企業部(旧企業局交通部)に勤務し、係長級以上でつくる親ぼく会「親和会」の監事を務め、通帳などを管理していた。しかし5月15日付の人事異動発令後も引き継ぎをせず、企業部の上司が尋ねると、同月22日に親ぼく会費の口座を解約した精算書と残金約12万円を渡した。
 上司が残高が少ないことに疑問を抱き通帳の所在などを聴くと、同月25日になって着服をわび、弁済金として60万円余りを渡したという。
 親ぼく会費は職員らの私費で、1人につき毎月千円を集める。年間では20万円ほどになり、無事故記念品の購入などに充ててきた。
 会見で福士耕司総務部長は、男性職員が数年前に懲戒処分を受けていたことを明らかにした。しかし「関係者のプライバシーに配慮する」との理由から当時も公表しておらず、現在も詳細を明らかにしていない。
 企業局は調査後、懲戒等審査委員会が処分案を決め、鹿内市長が最終決定する。同市長は「来週中には報告したい」とし、「再発防止策をしっかり打ち立て、市民の信頼回復に全力を尽くす」と語った。
 男性職員は本紙の取材に対し、「答えることはない」と述べた。

【写真説明】職員に親ぼく会費着服の疑いがあることを公表し、陳謝する鹿内市長(5日、青森市役所)1144
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/06/6902.html


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2009年6月 4日 (木)

大阪府茨木市教委 原田課長 八木教育長

京都教育大(京都市伏見区)の男子学生6人が酒に酔った女子大生に暴行したとして集団準

強姦

(

ごうかん

)

容疑で逮捕された事件で、原田淳平容疑者(21)が、逮捕直前まで大阪府茨木市の学童保育の指導員として働いていたことがわかった。原田容疑者の父親である原田茂樹・同市教委青少年課長が、当時息子が無期停学処分となっていることを知りながら応募を勧め、面接も担当し、採用を決めていた。原田課長は4日、同市役所で記者会見し、「ご迷惑をかけ申し訳ありません」と謝罪した。市教委は原田課長の処分を検討している。

 事件は2月下旬に起き、大学側は3月末、原田容疑者ら6人を無期停学処分に。京都府警が今月1日、6人を逮捕した。

 市教委によると、原田容疑者は停学中の5月1日、市の臨時職員として採用され、同市内の小学校で学童保育の指導員として働いていた。契約は5か月間だったが、5月末、「別にやりたいことがある」として退職。勤務日数は12日で約5万円が支払われる予定。

 原田課長によると、指導員の欠員があり、一般公募でも応募がなかったため、「指導員の欠員があるから、応募したらどうか」と次男の原田容疑者に勧めた。選考は書類審査と面接で、いずれも原田課長がかかわっていた。停学は市教委内では伏せていたという。

 市の規定では、臨時職員は大学在学中でも採用でき、停学中などの場合は理由を確認して判断するという。

 会見で茨木市教委の八木章治教育長は「停学処分を知りながら採用したのは問題。幹部職員としての認識が甘い」と話した。

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記者会見で謝罪する大阪府茨木市教委の原田課長(手前)と八木教育長(4日午前10時57分、茨木市役所で)

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090604-OYO1T00700.htm?from=top

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愛媛県警

愛媛県警の刑事が4日夜、岡山市でお年寄りの女性から財布をひったくり、高校生に取り押さえられる事件があった。
会見で、愛媛県警は「治安維持にあたる警察官が、今回このような事案を起こし、極めて遺憾であり、被害者や関係者の皆さま方に深くおわびを申し上げます」と謝罪した。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、松山南警察署の野村尚史巡査部長(29)。
岡山中央署の調べによると、野村容疑者は4日午後8時ごろ、岡山市中区の路上で、75歳の無職の女性から現金およそ1万円などが入った財布をひったくった疑いが持たれている。
野村容疑者は逃げようとしたが、女性の悲鳴を聞いた男子高校生2人に取り押さえられて現行犯逮捕された。
愛媛県警によると、野村容疑者は6月2日から無断欠勤していて、家族や警察が行方を捜していた。
野村容疑者は、窃盗事件の捜査を担当する刑事で、勤務態度はまじめだったという。

Ws000000

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00156549.html

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2009年6月 3日 (水)

山口秋芳プラザホテル 安方和馬社長

山口県美祢市の山口秋芳プラザホテルで一酸化炭素(CO)を吸い込んだ修学旅行中の小学生や教員らが病院に運ばれ、同行していたカメラマンの川副浩明さん(26)がCO中毒で死亡した事故で、3日記者会見した同ホテルの安方和馬社長(60)らは、事故の原因になった可能性が高いボイラーと排気管について、あいまいな受け答えを繰り返した。

 同市の火災予防条例で義務付けられているボイラーの設置届け出をしていなかったこともわかり、ずさんな管理態勢が浮き彫りになった。

 「内装や快適な空間が客から評価され、安全については慢心していた。大切な命が失われる事故を起こしてしまった。ホテルとして精いっぱいの対応をしたい」。午後6時から約50人が詰めかけた記者会見で、安方社長と竹重克也総務部長(54)はそう言って深々と頭を下げた。

 事故について安方社長は、これまでボイラーや排気管のトラブルは「ありません」とし、事故のあった3階の部屋で宿泊客が体調不良になったこともないと強調した。

 しかし、安全管理について、報道陣からボイラーの点検頻度や建物の内部を通る排気管の構造などを尋ねられると、長い沈黙の後、「不確かなので勘弁してほしい」などと繰り返した。排気管や煙突の点検についても「一度もしたことはない」と答え、ホテルとしては実施していなかったことを明らかにした。

 その上で、ボイラーの保守点検は市内のガス納入業者に委託しているとしたが、業者の点検内容や時期は把握していないという。さらに条例で義務付けられている消防への設置届け出も、今年2月に買い替えた新しいボイラーについては届け出ていなかった。

 同ホテルは年間約35校の県外からの修学旅行生を受け入れているが、安方社長は「社会的責任を取るためにも無期限休館とする。廃業も検討している」と淡々と話した

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記者会見で謝罪する山口秋芳プラザホテルの安方和馬社長(右)と竹重克也総務部長

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090604-OYS1T00201.htm

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五洋建設 津田映専務

東京・板橋区のクレーン落下事故で、クレーン本体を支柱に固定する「留め具」を取り外すなどして、クレーンの解体作業が行われている最中に落下していたことがわかった。
この事故は3日午前、板橋区のマンション建設現場で、タワークレーンが作業台ごと落下し、解体指導員・佐藤新悦さん(45)が死亡し、作業員・羽立幸広さん(40)が重傷を負ったもの。
五洋建設は、会見で「多くの関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くおわび申し上げます。申し訳ございませんでした」と謝罪した。
マンションの建設を担当している五洋建設などによると、当時現場では、クレーン本体を支柱に固定する鋼鉄製の留め具を取り外すなどして、クレーン本体を徐々に下に下ろす作業が行われていて、その最中に、何らかの原因でクレーンが落下したという。
警視庁は、業務上過失致死傷の疑いで工事関係者などから事情を聴くとともに、4日、現場検証を行う予定。

Ws000000

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00156479.html

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2009年6月 1日 (月)

高千穂大 成田博学長

東京都杉並区の京王井の頭線永福町駅で31日午前、女性(59)が面識のない男に腕を取られ線路に落下し重傷を負った事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された川満康成容疑者(20)が通う高千穂大(杉並区)の成田博学長が1日、学内で記者会見した。成田学長は「このような事件が起きたことは痛恨の極み。被害を受けた方に心よりおわび申し上げます」と謝罪。「事実関係が確認され次第、厳正な対応をしたい」と述べた。

 大学によると、川満容疑者は経営学部経営学科の3年で、マーケティングに関するゼミを専攻し、出席率は良かった。飲み会で大騒ぎをするタイプではなく「普通の学生」との印象だったという。

 大学職員が31日夜、川満容疑者の両親に電話で連絡を取ると、両親は驚いた様子だったという。

 一方、警視庁高井戸署によると、川満容疑者は「31日午前0時ごろから4時ごろまで、友人と渋谷でビールを飲んだ」と供述しているという。その後、その友人宅で飲み直し、午前8時ごろ、渋谷駅から井の頭線下り電車に乗った。

 事件後の飲酒検知では呼気1リットル当たり0.2ミリグラムのアルコール分が検出された

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謝罪する高千穂大の(奥から)今野広隆学生委員長、成田博学長、千葉吉明事務局長=東京都杉並区の高千穂大で

http://mainichi.jp/select/today/news/20090601k0000e040034000c.html?link_id=RTH03

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京都教育大 寺田光世学長

集団準女性暴行の疑いで京都教育大の学生6人が逮捕されたことを受け、寺田光世学長(67)は1日、京都市伏見区の同大学で記者会見し、「卑劣極まりない。決してあってはならない事件を学生が起こし、大変申し訳ない」と謝罪した。

 6人を3月末に無期限停学の懲戒処分にしたことを明らかにした一方、事件の内容や処分の公表を控えた理由について再三問われても、「教育上の配慮」と繰り返し、明確な答えは避けた。

 大学の説明によると、3月上旬に事件に関する情報を得て、大学がハラスメント防止委員会を設置した。委員会の調査によると、コンパは2月25日に市内の飲食店であり、学生約90人が参加し、事件は店内の別の部屋で起きた。逮捕された6人のうち数人が性的行為に及んだという。

 寺田学長は集団準女性暴行容疑について「大学の調査には限界があり、わいせつ行為があったとしか言えない。女性の意思に反する行為なのかは判断できなかった」と述べた。

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記者会見で頭を下げて謝罪する京都教育大の寺田光世学長(左)=1日午後14時35分、京都市伏見区・京教大

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060100225&genre=C4&area=K00

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