« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月30日 (木)

共立蒲原総合病院 木村良一院長

 富士市中之郷の共立蒲原総合病院の木村良一院長らが30日、記者会見し、病院医事課の男性職員(34)が、通院患者らの介護認定に必要な病院医師の「主治医意見書」を偽造していたことを明らかにした。判明した偽造は105件に上ったとしている。

 会見した木村院長らによると、職員は昨年4月以降、地元市町から作成依頼があった同病院患者に関する主治医意見書を医師に取り次ぐ仕事をしていた。

 しかし実際には、病院のパソコンに保管されていた過去の意見書のデータを利用して自身で作成。署名欄には医師の筆跡をまねて署名するなどして書類を偽造したとされる。

 今年6月下旬、富士市が意見書の記載漏れを発見し、医師に確認して偽造書類と判明した。職員は「自分がやった」と認め、動機について「多忙な医師に書類作成を頼みにくかった」などと話しているという。

 病院側は、昨年4月からこの6月末までに市町から申請があった836件のうち105件について偽造を確認。この日、3件について有印公文書偽造・同行使の疑いで職員を富士署に告発し、受理された。木村院長は記者会見で「各方面に迷惑を掛けた。再発防止に努めたい」と謝罪した。今後、職員と上司の懲戒処分を行うとしている。

 意見書の偽造が実際の介護認定にどう影響したかは、今後詳しく調べる。

 厚生労働省老人保健課のコメント 国としては医師以外の者が介護認定の意見書を書く事態は想定しておらず、極めてまれなケースだ。

Pk2009073102100093_size0

職員の不正について謝罪する木村院長(左から2人目)ら病院関係者

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090731/CK2009073102000209.html?ref=rank

| コメント (0) | トラックバック (0)

山形県警寒河江署 佐藤洋樹市長

山形県警寒河江署は30日、酒気帯び運転と無免許運転の疑いで、寒河江市臨時職員鈴木剛容疑者(37)=同市清助新田=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は29日午後11時40分ごろ、自宅近くの市道で、無免許の上、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。同署によると、鈴木容疑者の車が一時停止の標識で止まらなかったため署員が調べたところ、呼気から基準を超えるアルコールが検出されたという。運転免許は1998年1月に取り消し処分を受けていた。

 同署によると、鈴木容疑者は29日午後5時すぎに勤務を終え、自宅で10時ごろまで1人で飲酒。その後、車を運転し、JR寒河江駅で同僚の臨時職員男性を乗せて自宅に戻る途中だったという。

 市によると、鈴木容疑者は不況による国の緊急雇用対策の一環で5月から7月末までの契約で雇われ、建設課の作業員として市内の公園や道路の環境整備をしていた。

 佐藤洋樹市長は記者会見し「深くおわびしたい。再発防止の対策を徹底し、市民の信頼回復に努めたい」と謝罪した。

20090730028jd

臨時職員の逮捕を受け、記者会見で謝罪する佐藤市長(左)=30日午後2時、寒河江市役所

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090731t53024.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

死が件愛荘町教育委員会  渡部幹雄教育長

滋賀県愛荘町の秦荘中で、1年生の男子柔道部員(12)が29日の練習中に倒れて意識不明の重体になった件で、愛荘町教委は30日、記者会見を開き、渡部幹雄教育長と同中の北村孝弘校長が「安全であるべき学校でこのような事故を起こし、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 北村校長によると、部顧問の講師(27)が「声が出ていない」などと、男子部員を指名して乱取りをしている最中に倒れたといい、原因については「警察が調べているので言えない」と話した。

 北村校長によると、男子部員は午後1時から練習に参加し、上級生と乱取りを行った。その後、講師が男子部員と乱取りを始め、男子部員はあおむけに投げられた直後に動かなくなったという。男子部員は急性硬膜下血腫と診断され、彦根市の病院に入院している。

P2009073000219

記者会見で謝罪する渡部教育長(右から2人目)、北村校長(同3人目)ら=滋賀県愛荘町役場秦荘庁舎

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009073000219&genre=C1&area=S00

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本テレビ 細川知正社長

 日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」による岐阜県庁の裏金誤報問題を審理していた放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)は30日、同社に対して誤報を生んだ経緯や再発防止の取り組みなどを検証する番組を放送するよう勧告した。同委が勧告を出すのは初めて。
 同委は勧告で「裏付け取材が十分にされていれば虚偽の告発情報がそのまま放送される事態とはならず、番組が犯罪行為の手段とされ、県の業務妨害の結果を引き起こすことはなかった」と批判。同じ特集で報道した山口県の裏金づくりについても「真実と信じるに足る根拠を欠いたまま放送した」と述べ、ともに倫理違反を指摘した。
 同社が放送法に基づいて行った3月1日の訂正放送についても「視聴者に与えた誤解を解くものとしては不十分」として、訂正放送のあり方を再検討することや、検証結果を同社のホームページなどで公表することを求めた。
 これを受けて記者会見した同社の細川知正社長は、8月16日午後6時からの同番組で検証内容のまとめを、同日深夜の17日午前0時50分からは検証特別番組を放送することを発表した

20090730at27b

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009073000932

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

アリコジャパン 高橋和之代表

 外資系生命保険会社大手のアリコジャパン(東京)は27日、顧客のクレジットカード情報が流出した問題について初めて記者会見し、漏れた可能性のある情報の件数が約13万件に拡大したことを明らかにした。不正利用に関するカード会社からの照会は、問題を公表した23日時点に比べてほぼ倍増の約2200件(25日時点)に達した。主要カード各社は手数料なしでカードを再発行する。
 顧客情報が流出した経緯はいまだ判明していない。同社の高橋和之代表は記者会見で「外部の専門家を交え、あらゆる可能性を排除せずに調査中」と説明。内部からの持ち出しと、外部からの不正アクセスの両面で調べている。
 アリコによると、顧客の口座からカネが引き落とされる前にカード会社のチェックシステムに引っかかっており、現時点では個人には被害が及んでいないという。(27日 20:57)

Ariko
記者会見で謝罪するアリコジャパンの高橋代表(右から2人目)ら
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090728AT2C2701O27072009.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

JA山口宇部  前田文樹組合長

JA山口宇部は27日、埴生支店の女性職員(38)が、顧客18人の貯金2650万円余を横領していたと公表した。現在、さらに詳しく調査しており、横領額は増える可能性もあるという。今後、同JAでは被害者には全額を補てんするとともに、懲罰委員会を開き、自宅待機を命じている女性職員の処分を決める。
 内部調査で不正が発覚。女性職員は横領を認め、被害額のうち約1700万円が弁済されている。
 前田文樹組合長は会見で「職員による不祥事が発生し、組合員、利用者、地域住民に深くおわびしたい。綱紀粛正、内部管理体制の強化に取り組んでいきたい」と陳謝した。
Article6028_1
会見で謝罪する前田組合長ら(27日、JA山口宇部本店で)

http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=6028

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

岡山市農協 藤田新二理事長

顧客から集金した共済金の掛け金や定期積金などを着服したとして、岡山市農協は24日、灘崎支所(岡山市南区灘崎町)で共済の営業などを担当していた男性職員(34)を懲戒解雇処分にしたと発表した。処分は23日付。同農協は、業務上横領での告訴を検討している。

 同農協によると、職員は2000年7月から今年7月までに、959回にわたり、顧客42人から共済掛け金などを集金したまま入金しない、定期貯金を無断で解約するなどして計約1850万円を着服した、とされる。ギャンブルなど遊興費に使ったといい、全額弁済したという。

 着服額は職員の親族3人からが最も多く約1500万円分、残りは一般の顧客からの掛け金などだったという。発覚を防ぐため、別の顧客から集めた金で穴埋めするという手口を繰り返しており、その額は約4950万円にのぼる。

 同農協では昨年12月、別の男性職員が約400万円を着服したとして、懲戒解雇されたばかり。記者会見した藤田新二理事長は「あってはならないことを再び発生させてしまった。今後、絶対、起こらないよう綱紀粛正に努めたい」と陳謝した。090725

記者会見の冒頭で陳謝する藤田新二理事長(左から2番目)ら役員(岡山市北区の同市農協本所で)


http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090725-OYO1T00478.htm?from=main2

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

麻生太郎首相

麻生太郎首相は22日の自民党全国幹事長・政調会長合同会議で、東京都議選など一連の地方選敗北について、「自民党の結束の足りなさが影響を与えたことは否めない。心からおわびする」と陳謝した。
 そのうえで、「景気回復の足取りが見えるまでは首相、(自民党)総裁の職務を投げ出すわけにはいかない」と述べ、衆院解散に理解を求めた。
 民主党に対しては、「安全保障政策でまとまりのない政党に政権は委ねられない」と批判した。

Elc0907221558007n2
自民党全国幹事長・政調会長会議で地方選敗北を陳謝する麻生太郎首相(自民党総裁)=22日午後2時15分、東京・平河町の都市センターホテル
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090722/elc0907221558007-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

東京都練馬区立光が丘第2中学 坂井晃校長 練馬区教育委員会 河口浩学校教育部長

 東京都練馬区立光が丘第2中学の副校長高橋三郎容疑者(53)が、覚せい剤取締法違反容疑で現行犯逮捕されたことを受け、練馬区教育委員会の河口浩学校教育部長と同中学の坂井晃校長が21日、区役所で記者会見。河口部長が「区民、保護者、生徒の皆さんに心からおわびしたい」と陳謝した。

 河口部長は「副校長の職にある者として、あってはならないことで、非常に驚いている」と緊張した面持ちで話した。高橋容疑者が神奈川県警の調べに「仕事でむしゃくしゃして、覚せい剤に手を出した」と供述している点について、坂井校長は「そういうそぶりはなかった。勤務態度もまじめだった」と振り返った。

 区教委によると、高橋容疑者は今春、世田谷区の区立中学の副校長から転勤。光が丘2中は夏休みだが、22日に保護者会を開いて事件について説明するという。
Pn2009072101000687ci0003
 副校長が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことについて謝罪する、練馬区立光が丘第2中学校の坂井晃校長(手前)ら=21日午後、東京都練馬区役所

| コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

アミューズトラベル 松下政市社長

中高年の登山客ら10人が死亡した北海道・大雪山系の遭難で、道警は17日、アミューズトラベル(東京都千代田区)とオフィスコンパス(茨城県つくば市)の社長らから任意で事情聴取し、ツアーの日程や悪天候下の行動などで安全管理に問題がなかったか、業務上過失致死容疑で調べている。

 日本山岳協会によると、夏山の悪天候による遭難としては、過去最悪の規模。

 道警によると、アミューズ社のツアーは14~16日の2泊3日で四十数キロの行程。登山客15人がガイド4人と旭岳からトムラウシ山まで縦走する予定だった。遭難した16日は風雨が強く、パーティーは散り散りになって登山客の男女8人が死亡した。道警は17日午後、死亡した1人を広島市佐伯区の植原鈴子さん(62)と新たに確認した。身元の確認されていない死者は残り2人。1人は浜松市浜北区の市川ひさ子さん(59)とみられる。

 同社によると、同行したガイド3人のうち、1人だけがこの行程を十数回経験していたが、ほか2人は同社のガイドとして初行程だったという。

 美瑛岳のツアーはコンパス社が主催。女性客3人と男性ガイド3人が3泊4日で十勝岳などを縦走する予定だったが、女性1人が低体温症で死亡した。

 登山客の大半は50~60代で、いずれのコースも山小屋や避難ルートが少なく、道警は悪天候下の登山決行の判断に問題がなかったかどうかを中心に調べる方針。

 事故を受け、アミューズ社の松下政市社長(50)は17日午後から帯広市で記者会見し「本当に申し訳なく思っています」と謝罪。社長を辞任する意向を明らかにした。

Pn2009071701000938

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071701000564.html

| コメント (5) | トラックバック (0)

秋田大の対馬副学長 池村好道・教育文化学部長

秋田大学教育文化学部准教授でドイツ国籍のヨハネス・ハルミ・ウィルヘルム容疑者(38)(秋田市旭川新藤田西町)が17日に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された。これを受けて同大の対馬達雄副学長は同日夜、記者会見を開き、「世間をお騒がせした。学生の信頼を裏切る行為で、誠に申し訳ない」と謝罪した。准教授の逮捕の報に、学生たちの間には動揺が広がった。

 秋田大は18日に緊急の役員会を開いて再発防止策を検討する方針で、事実関係を確認したうえで、ウィルヘルム容疑者の処分を決めるという。同大によると、ウィルヘルム容疑者は、2004年4月に秋田大教育文化学部の講師として赴任。昨年1月に同学部の准教授に就任した。主にドイツ語の授業を担当し、週に9コマの授業を受け持っていた。

 同大4年の男子学生(22)は「教え方がうまく、親切な先生だったので信じられない」とショックを隠せない様子。一方で、別の学生は「『自分は大麻を吸ったことがある』と話したのを聞いたことがあったが、まさか本当だったとは」と話した。ウィルヘルム容疑者の同僚で、同学部の男性教授は「1週間前に博士号を取ったと聞いて喜んでいたところだったので信じられない」と語った。
200907188216281l
記者会見で謝罪する秋田大の対馬副学長(左)と池村好道・教育文化学部長(17日、秋田大で)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20090718-OYT8T00199.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

佐賀県 危機管理・広報課 鷲崎順課長 健康増進課 岩瀬達雄課長

新型インフルエンザの感染者発生をめぐり、県が、患者の1人を公立病院の看護師と知りながら「把握していない」と虚偽の発表をしていたことが17日、分かった。患者は16日に感染が判明した7人の中の1人で、多久市立病院の女性看護師だったが、県は「多久市職員という以外は把握していない」と発表した。

 16日の発表では、7人中5人を公務員が占めていたことから、記者から「住民らと接する機会の多い業務に従事した職員は含まれているのか」との質問が出た。これに対し、県健康増進課の岩瀬達雄課長は「把握できていない」と答えた。

 岩瀬課長と鷲崎順危機管理・広報課長は17日に緊急会見し「事実と異なる説明で、おわび申し上げたい」と謝罪。16日に多久市側から「市職員と出さないでほしい」と要望されたといい、「勤務先公表への了解が得られなかったと勝手に解釈してしまった」(岩瀬課長)と経緯を説明した。

1234
新型インフルエンザ感染での、うその発表を謝罪する県危機管理・広報課の鷲崎順課長(左)と県健康増進課の岩瀬達雄課長

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/109631

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

伊賀市 内保博仁市長

伊賀市の大山田地区委員会の業務支援をしていた市の男性参事(56)が、同委員会共同会計の収入金のうち計約1060万円を引き出して横領していたことが分かり、市は7月16日付で参事を懲戒免職処分にしたと発表した。内保博仁市長はこの日開かれた記者会見で「今回の行為は公務員として決して許されるものではなく、市民の皆様には大変な迷惑を掛けた。今後はこのようなことが無いよう職員の紀綱粛清に厳しく務めたいと考えている」と謝罪した。
 市によると、参事は2004年11月から09年3月まで大山田支所生活環境課長及び同支所住民課長を務めており、地区委員会の業務支援を担当。その間、会計処理をしていた立場を利用し、1回あたり数万円から数十万円を複数回に分けて引き出し、着服したという。

 参事は今年4月に上野総合市民病院事務部に異動。後任者が、自治会などに振り込まなければならない交付金が計上されていないことに気付き、さる6月22日に同支所長とともに参事に確認しようとしたところ、その日の夜から行方が分からなくなり、現在も無断欠勤が続いている。

 また、参事は同月23日の消印で内保市長など市幹部に複数の手紙を郵送。支所長あての手紙には「3、4年前から借金を繰り返し、公金に手を汚してしまった」などと書かれていたという。

 市によると、参事の家族から、既に横領された金の一部が同委員会に返金されているといい、刑事告訴は考えていないという。
090716
http://www.iga-younet.co.jp/news1/2009/07/1-3.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

福井県あわら市教育委員会

 福井県あわら市教委は13日、芦原中などの生徒525人分の名前や成績などの個人情報データが入った、同中男性教諭(45)所有のパソコンが盗まれたと発表した。

 市教委によると、同教諭は2000年度から03年度まで坂井市春江中、04~07年度まで同市丸岡中、08年度から芦原中に勤務している。盗まれたデータは、00年度から昨年度までの間で同教諭が担任を受け持った7年間の生徒240人分の名前、保護者名、住所、電話番号、通知表の所見情報と、00年度から本年度までのサッカー部員285人分の名前、住所、電話番号。

 ほかにも、中学生レベルのサッカー大会資料で、部活の顧問ら県内約50団体の代表者の名前や連絡先を記した情報も含まれている。

 同教諭は11日、サッカー部の練習のために向かった坂井市丸岡町のまるおかスポーツランドの駐車場で車上荒らしに遭い、自家用車の後部座席に置いてあったパソコンを入れたバッグが盗まれた。助手席のドアノブがこじ開けられていたという。同日、坂井署に被害届を出した。

 市教委は、県教委の指導に沿い、生徒の個人情報のデータや記載したものは原則、職場の外に持ち出してはいけないと全教諭に通知していた。市教委は、同教諭を厳重に注意、指導した。芦原中生徒、保護者には14日、説明会を開き謝罪する。春江、丸岡中生徒へは、坂井市教委と相談して対応を決めたいとしている。
20090713185358
生徒の個人情報が入ったパソコンが盗まれ謝罪する寺井靖高あわら市教育長(中央)ら=13日、同市役所

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=7740

| コメント (0) | トラックバック (1)

世界基督教統一神霊協会 徳野英治会長 岡村信男法務局長

印鑑などの販売会社「新世」(東京都渋谷区)による特定商取引法違反事件を受け、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の徳野英治会長(54)が13日、都内で記者会見した。徳野会長は「宗教法人は信者の個人的経済活動に関与していないが、世間を騒がせ多大な迷惑をかけた」と謝罪。「道義的責任を痛感している」として、14日に会長を辞任することを明らかにした。

 事件では不安をあおり印鑑を売り付けたとして同社社長(51)ら信者7人が逮捕され、法人としての同社と社長ら幹部2人が起訴された。販売員5人は略式起訴され、罰金100万円を納付している。
20090714k0000m040013000p_size5
印鑑販売事件を受けて会見し、最後にあらためて頭を下げる世界基督教統一神霊協会の徳野英治会長(左)と岡村信男法務局長=東京都内のホテルで2009年7月13日午後4時33分

http://mainichi.jp/select/today/news/20090714k0000m040056000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

山形県 吉村美栄子知事

「1日に不祥事が相次いで発生し、県民におわびの言葉を繰り返すしかない」-。県職員が相次いで逮捕されるという異常事態を受け、吉村美栄子知事は10日夜、県庁で緊急会見し、沈痛な表情でこう語った。大型の補正予算案が審議された県議会6月定例会が9日に閉会したばかり。気の緩みか、あるいは県民の奉仕者であるべき公務員としての意識の欠如か。警察官を含む県職員の飲酒運転などの不祥事は後を絶たず、県に対する県民の不信感、怒りはピークに達している。

 相次いだ県職員の不祥事を受け、吉村知事は10日夜、県庁で緊急の記者会見を開き、沈痛な表情で「県民に対し心からおわびを申し上げる」と謝罪した。吉村知事は約20分間の会見中、3度にわたって深々と頭を下げた。

 鶴岡市の国道7号で同日午前、酒に酔って乗用車を運転した容疑で県置賜総合支庁職員の田村求容疑者(56)が、さらに同日午後にはJR仙台駅前で女性の体を触ったとして宮城県迷惑防止条例違反の疑いで県河川砂防課の岡部博征容疑者(39)がそれぞれ現行犯逮捕された。1日で2人の県職員が逮捕されるという異常事態を受け、吉村知事は同日午後8時半すぎから緊急会見に臨んだ。

 会見には、吉村知事と総務部幹部3人が出席。吉村知事は冒頭、「同じ日に立て続けに発生した県職員の不祥事。県民にただただ、おわびの言葉を繰り返すしかない」と消え入りそうな声で謝罪した。さらに「人間としてあるまじき行為。綱紀粛正の徹底を図り、実効性ある対策を速やかに講じる必要がある」と再発防止に向けた決意を述べた。

 飲酒運転の容疑で逮捕された田村容疑者は、地滑りが発生している鶴岡市・七五三掛地区の復旧工事に携わり、現地に派遣されていた。一方、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕された岡部容疑者は、河川砂防課の砂防・災害復旧室に属し、同地区の対応にかかわっていた。
Img_2009071100122
酒酔い運転と痴漢の容疑で県職員2人が相次いで逮捕されたことを受けて記者会見を開き、沈痛な表情で謝罪する吉村美栄子知事(左から2人目)と総務部幹部=10日午後8時54分、県庁
http://yamagata-np.jp/news/200907/11/kj_2009071100182.php

| コメント (0) | トラックバック (0)

大阪経済大学 重森学長

大阪経済大学(大阪市東淀川区)のラグビー部員3人が大麻取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕された事件で、大経大の重森暁学長は10日、記者会見を行い、ラグビー部の活動を無期限停止処分にすると発表した。大学側によると、現役部員2人とOB2人がアダルトビデオに出演していることも発覚したという。重森学長は「深くおわび申し上げます」と陳謝した。
 この処分で、秋に開幕する関西大学リーグ戦も出場を停止するほか、今年度大学がクラブに割り当てた予算のうち、未使用分を返還させる。
 現役部員逮捕を受けて大学側の内部委員会が、事実関係の確認を進めるともに、処分を検討していた。現役部員のアダルトビデオ出演は、調査中に関係者からの情報提供があり判明。今回の処分は部員の逮捕とビデオ出演の両方を加味して決めたという。委員会は「ラグビー部内部でアスリート精神の自覚と相互研鑽(けんさん)が不徹底である」と結論づけた。逮捕された部員の処分は、学校関係者が直接、事情を聴いたうえで決める方針。
 大経大ラグビー部は創部70年以上の伝統があり、現在部員は49人。昨年秋のリーグ戦では2部に相当するBリーグで、10チーム中9位に終わっている。
Crm0907102312036p1
容疑で逮捕された件で記者会見する同大学の重森曉学長(右)ら=10日午後9時1分、大阪市東淀川区の大阪経済大学


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090710/crm0907102312036-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

山形県警 堀金雅男県警察本部長2

酒気帯び状態で乗用車を運転したとして、山形署地域課緑町交番の巡査長笹原裕司容疑者(41)=山形市久保田2丁目=が逮捕された事件で、堀金雅男県警本部長は9日の県議会6月定例会議会運営委員会で、1カ月余りの間に同様の事件で警察官2人が逮捕された事態を踏まえ「短期間で同じような事件が起き、誠に申し訳ない」などと陳謝した。田沢伸一委員長は「組織としてしっかりと対応してほしい」と苦言を呈した。

 堀金本部長は今回の事件概要を説明した後、「5月30日の事件が起きた際、再発防止に努力すると話した。1カ月余りで同じような事件が起き、弁解の言葉がない」などと謝罪。「緊急的に首席監察官が各署で指導を行うほか、わたしも逮捕された警察官が所属する山形署で直接、指導・教養を行う」などと続けた。

 田沢委員長は「この委員会で飲酒運転の注意を喚起するのは3度目」と前置きし「その度に、二度とこのような不祥事が起きないよう求めてきた。職員の飲酒運転が後を絶たない原因を執行部は徹底して究明し、対策を取ることが必要だ」と指摘した。

Img_2009070900102_2

県議会議会運営委員会で謝罪する堀金雅男県警察本部長=県議事堂

http://yamagata-np.jp/news/200907/09/kj_2009070900152.php

| コメント (0) | トラックバック (0)

岡山市消防局 藤原文法局長

岡山市消防局は9日、救急救命士の資格取得のため東京などの研修所に派遣された職員に支払われる出張経費の一部計約429万円を、2005~07年度に着服したとして、同局情報指令課の武田正徳消防司令補(38)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。記者会見で藤原文法・局長は「市民への信頼失墜行為で、遺憾」と陳謝、公金の着服を見抜けなかったことを受け、チェック体制を見直すことを明らかにした。同局は、武田消防司令補が全額を弁済していることなどから、告訴はしない方針。

 市消防局によると、武田消防指令補は同局総務課員だった05年5月~06年度末と、情報指令課に異動しながらも総務課時代の業務を行った07年4月に着服。研修所に7か月間派遣された職員に支払うはずの日当や交通費など計約84万円の経費を代理人として受け取り、そのうち約35万円しか渡さないなどの手口で、計12人の経費約997万円から着服を繰り返したという。武田消防司令補は「住宅ローンの支払いに困っていた」と話しているという。

 同局では、総務課職員が代理人として出張経費を受け取れる慣例があり、この場合、実際に支払われる経費と、受け取った経費との差額を出張した本人が確認できないという。藤原局長は「今後は、金銭の受け渡しの記録をつけるようにし、複数で確認する体制にしたい」としている。

 また、同局は、上司だった当時の総務課長と同課長代理の計3人を戒告の懲戒処分にした。

200907096762661n

職員の公金着服を受け、記者会見で謝罪する藤原消防局長(中央)ら(岡山市役所で) 

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20090709-OYT8T01178.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

JR西日本 山崎正夫社長

 JR西日本の山崎正夫社長(66)は8日、大阪市で記者会見し、尼崎脱線事故で在宅起訴されたことについて「真摯に受け止めたい」と述べ、「社長の任を辞することとする」として、辞任する意向を表明した。

 後任については「現時点ではコメントを差し控える」と述べ、言及しなかった。当面は取締役にとどまり遺族への対応などに取り組む考えだ。

 事故後に社長に就任し、社内改革に取り組んできた山崎社長は、3年5カ月でトップ辞任を表明することになった。

 山崎社長は鉄道本部長や安全対策室長を務めた経歴を買われ、事故当時の社長で引責辞任した垣内剛氏(現顧問)の後任として、2006年2月に副社長から昇任。

 「企業風土の変革」を目指すとともに、安全関連への重点投資など安全性向上への取り組みを続けていた。


222

尼崎JR脱線事故で在宅起訴され、記者会見で謝罪するJR西日本の山崎正夫社長=8日夕、大阪市北区

http://www.daily.co.jp/society/economics/2009/07/08/0002105179.shtml

| コメント (0) | トラックバック (0)

秋田県能代高 山本校長

 能代署は8日、能代市の県立能代高校教諭の丹怜容疑者(31)(能代市落合上前田)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、丹容疑者は今年3月上旬、能代市内のホテルで、18歳未満と知りながら、県北に住む女子高校生(17)とみだらな行為をした疑い。調べに対し、丹容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。女子高校生とは以前からの知り合いだった。

 丹容疑者は2004年4月~今年3月まで、能代市内の県立能代北高校に勤務。同校によると、数学を担当し、バドミントン部の顧問を務め、いずれも熱心に指導していたという。

 今年4月から能代高に赴任し、1年生の副担任を務めていた。能代高の山本達行校長は8日、記者会見を開き、「教職員としてあってはならないこと。生徒の信頼を裏切り、大変申し訳ない」と陳謝した。

200907096613221n

記者会見で謝罪する能代高の山本校長(中央)(8日、県立能代高で)=松本

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20090709-OYT8T00083.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

山口大 西田輝夫副学長


 山口大は7日、医学部の総合科学実験センターアイソトープ実験施設(放射性物質管理区域)以外で、放射性物質を含んだ水溶液の容器2本が見つかったと発表した。汚染検査の結果、放射線障害の恐れや外部への影響はない。
 同大によると3日午後、医学部システム神経科学講座生理実験室で、冷蔵庫を廃棄するための作業中、放射性物質の入った容器(高さ7㌢、直径2・5㌢)2本を発見。合計の容量は2・5㍉㍑で、放射線基準値(10メガベクレル)以上の10・2メガベクレルを検出、アイソトープ実験施設に保管するとともに、文部科学省に報告した。
 西田輝夫副学長は記者会見で謝罪し「ほかにも管理施設外に放射性物質がないか徹底調査し、全学で管理徹底を図る」と述べた
Article5951_1
記者会見する山大関係者(8日、山口大本部で)

http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=5951

| コメント (0) | トラックバック (0)

山形県警 堀金本部長

県警は8日、山形署地域課の巡査長笹原裕司容疑者(41)を道路交通法違反(酒気帯び)の容疑で現行犯逮捕した。昨年4月には県警地域課の元警部補が、今年5月には県警警備2課の元警部補が、飲酒運転で逮捕されたばかり。危機管理のあり方に詳しい有識者は「これまでの対策に効果はなかった」としている。

 捜査関係者によると、笹原容疑者は8日午前0時半頃、山形市七日町の市道で、呼気1リットル当たりアルコール0・25ミリ・グラム前後が検出され、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 駐車していた乗用車に接触する事故を起こし発覚。そのまま走り去ったため、目撃した代行車の運転手が追いかけ、停止させた。笹原容疑者は7日は非番で、約5時間にわたって同市内の飲食店で焼酎を飲んだ後、帰宅する途中だった。調べに対し「酒を飲んで運転したことは間違いありません」などと供述している。

 乗用車をぶつけられた女性(35)によると、笹原容疑者は事故直後、「修理代として5万円出します」と謝り、代行会社の男性が「酒飲んでるだろ」というと、「はい」と認めた上で「クビになります」などと話したという。

 事件を受け、県警の朝烏博之首席監察官は8日、記者会見で「警察官が、1か月あまりの間に2度もこのような事件を起こしたことは、誠に遺憾」とコメント。また、堀金雅男本部長は県議会予算特別委員会で「県民に対し、申し訳ない」と謝罪した。

 県警は、5月の逮捕後、各所属長による注意喚起などを行い、飲酒する場合は車で出勤しない、翌日まで鍵を当直などに預けるなどの対策を講じていた。

 企業コンプライアンスに詳しい名城大の郷原信郎教授(54)は「(1か月あまりという)短い間隔は、とても考えられない。大きな批判を呼ぶことはわかっているはず。全国的に見ても認識が甘い」と指摘し、「組織全体の姿勢が外部から問われる。禁止を徹底するだけでなく、飲酒運転がいかに危険か、個人の心の中に認識させるような対策が求められる」と話した。
200907096618011l
県議会予算特別委員会で陳謝する堀金本部長(県議会で)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20090709-OYT8T00109.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

奈良県 帝塚山大学

奈良県の帝塚山大学の学生が大麻を所持していたとして、大阪府警に逮捕されました。

 大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、奈良県三郷町に住む帝塚山大学法政策学部4年生の小南勇輝容疑者(23)です。

 大阪府警によりますと4日未明、大阪・西区でパトカーに乗って警ら中の警察官が、小南容疑者の運転する車とすれちがったときに様子がおかしいと感じて職務質問し、手元のショルダーバッグの中からビニル袋に入った大麻を発見したということです。

 小南容疑者は取調べに対し「自分が吸うために持っていた。今年4月ごろ、大阪のアメリカ村で種を買い、自分の部屋で栽培していた」と話しているということです。

 小南容疑者は今年の春、単位不足で大学を卒業できずに留年していますが、学校では特に変わった様子はなかったということです.

Ws00

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE090705172000257340.shtml

| コメント (0) | トラックバック (0)

おおいた森林組合

 おおいた森林組合の元職員が在職中、架空の間伐事業を捏造(ねつぞう)するなどして作業費を不正に受け取っていた問題で、県は6日、組合に補助金を交付した641件のうち、367件で過大(不正)受給が判明したと発表した。すべて元職員が申請事務を担当したもので、不正受給額は約5873万円に上る。一方、補助金申請の検査を担当した県の検査員の現地確認が、ずさんだったことも判明。佐藤信介県農林水産部審議監は「検査の体をなしていなかった」と謝罪した。

 不正受給が判明した367件の内訳は、▽森林所有者や作業場所のデータを捏造し、架空の申請書類を作成 31件(約1486万円)▽補助金の算出ベースとなる作業面積を水増し 331件(約4376万円)など―。県は近く、同組合に不正受給分の全額返還を求める。
 県森林整備室によると、同組合が補助金の交付を受けるには県中部振興局の検査員による現地確認が必要。不正請求があった2006年2月~08年9月の間、延べ3人の検査員が検査に当たったが、チェックに必要な書類を持たずに現地に行き、申請内容との照合、測量を怠っていた。また、元職員から書類上の場所とは違う場所に案内されていることに気付かず、“現地確認”をしていた。
 元職員は、過去に間伐作業を同組合に依頼した山林所有者十数人の名前を無断で申請書類に記載するなどしていたという。久保田修室長は「検査員は元職員を信用し、説明をうのみにしていた。本来、検査で見抜くべき架空請求や作業面積の水増しなどは想定していなかった」と検査態勢の甘さを認めた。「検査員と元職員に癒着は一切ない」としている。
 今回の問題を受け、県は複数の検査員で現地確認に当たることなどを盛り込んだ「造林事業検査マニュアル」を作成。今後は本庁職員による抜き打ち検査も実施する方針。さらに、組合に対して業務改善命令(6月30日付)を出し、再発防止策の提出を求めている。
 県は6日付で当時の検査員1人と課長級の上司1人を訓告、次長級の上司を厳重注意処分とした。残る元検査員2人のうち1人は退職、1人は死亡している。

2009_124692784716

会見の冒頭、謝罪するおおいた森林組合の(右から)近藤和義組合長、吉良敏行参事、永松林三筆頭理事=6日午後3時49分、県庁

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_124692785248.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

山梨県教育委員会 松土清県教育長

峡東地域の公立小学校の元男性教諭(52)(懲戒免職)が約2年間にわたり女子児童の体を直接触る行為を繰り返していた問題で、松土清県教育長ら県教委幹部は3日、県議会の教育厚生委員会で謝罪した。これに対して、同委員会の皆川巌委員が元教諭が以前にも同様の行為をしていないかの調査を要求。県教委側は「本人が否定している」などとして、調査しない考えを示した。

 皆川委員は「こういう行為には累犯傾向がある」と指摘し、元教諭について調査を求めた。県教委側は〈1〉本人が聞き取りで否定している〈2〉経歴の報告書でそうした情報は挙がってない〈3〉既に懲戒免職処分が下されている――などを理由に、調査を否定した。

 しかし、皆川委員は「加害者が『やっていない』と言ったのを信じるのか。仮に繰り返していたら、ほかに被害者がいることになる。事なかれ主義だ」などと厳しく批判した。さらに、県教委が6月19日の記者会見で、当初「セクシャルハラスメント行為」と発表した点についても「あきらかに強制わいせつで、事実を曲げている。教育者のすることじゃない」と指摘した。県教委は「保護者の強い要望もあり、包括的に表した」と繰り返した。

 また、委員会では、この4年間で小中高の教職員の懲戒処分が計14件16人に上ることも報告された。
200907045753111l
謝罪する県教委幹部ら(3日、前列左から2人目が松土教育長)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090704-OYT8T00054.htm


| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

高知刑務所

高知刑務所の刑務官が去年8月、受刑者から現金を受け取っていたとして、高知地方検察庁に収賄容疑で逮捕されました。

 逮捕されたのは、高知市布師田の刑務官・山下晃生容疑者(32)です。

 高知地検の調べによりますと、山下容疑者は去年8月、有利な取り計らいを求める意図であることを知りながら、高知刑務所に服役中の受刑者から現金70万円を受け取った疑いが持たれています。

 この受刑者も知人を通して金を渡したとして、贈賄容疑で逮捕されました。

 山下容疑者は刑務所内の洗濯工場で看守を務め、受刑者はこの工場で作業にあたっていました。

 高知地検は取り計らいの具体的な内容や、金の使い道などについて調べを進めています。

Ws00

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4174049.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

三菱UFJ証券2 秋草史幸社長

 三菱UFJ証券は2日、元部長代理による約148万人分の顧客情報流出事件を受け、秋草史幸社長の月額報酬の30%を4カ月間返上するなどの社内処分を発表した。事件発生当時、会長だった五味康昌相談役も報酬の30%を3カ月間返上する。

 秋草社長は記者会見し「金融業界全体の信用を失墜させ、深く反省している」と陳謝した。

 このほか執行役員を含む役員5人を処分し、報酬の20~30%を1~3カ月間カットする。元部長代理の上司など職員5人もけん責処分にした。

 同社は同日、再発防止策を盛り込んだ業務改善報告書を金融庁に提出した。「情報セキュリティ管理部」に社内の情報管理を一元化。元部長代理が所属したシステム部を二つに分割し、相互チェックできるように組織を整えた。

 また、システムに入るためのパスワードを1回ごとに発行したり、防犯カメラを増やしたりして、社員による顧客情報の扱いを厳しくした。

Pn2009070201000658___ci0003

記者会見で頭を下げる三菱UFJ証券の秋草史幸社長(中央)=2日午後、東京都中央区

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070201000607.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »