2008年12月14日 (日)

日本製薬

 汚染された血液製剤によりC型肝炎に感染したとして、患者らが国や製薬会社に賠償を求めた薬害肝炎訴訟で、全国原告・弁護団と被告の日本製薬は14日、東京都千代田区の同社本社で、事実上の和解となる基本合意書に調印した。

 三浦勉社長は「被害の発生と拡大を防止できず、被害者の皆さまに心よりおわびしたい。患者さんを助け、命を守る製薬会社として深く反省する」と謝罪した。

 国や、大半の原告にとって被告企業の田辺三菱製薬(大阪市、旧ミドリ十字)などに続き、1社残っていた日本製薬とも合意したことで、2002年から全国的に起こされた集団訴訟は約6年ぶりに決着した。各地、高裁の原告は順次、国と和解した上で製薬会社への賠償請求を放棄する手続きを取る

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薬害肝炎訴訟の全国原告・弁護団との基本合意書に調印後、謝罪する日本製薬の三浦勉社長(右)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081215STXKA006614122008.html

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2008年1月 9日 (水)

岐阜県立多治見病院

入院中の患者に医師が適量の3倍弱の抗がん剤を投与する医療ミスがあり、この患者が6日に死亡したと発表した。舟橋啓臣院長は「ミスは明らかで、患者の死亡と無関係とは思っていない」と話した。病院は7日、遺族に経緯を説明し、謝罪した。病院から「異状死」の届けを受けた多治見署が9日に司法解剖した結果、死因は細菌性肺炎。ミスと死亡の因果関係を調べている。

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投薬ミスを認め謝罪する県立多治見病院の舟橋啓臣院長  中日新聞

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