全日空の国内線の搭乗手続きを行うシステム
全日空の国内線の搭乗手続きを行うシステムで14日朝、トラブルが発生し、これまでに羽田発着便を中心に53便が欠航、乗客およそ7,200人が影響を受け、連休中日の空の足が大きく乱れた。
搭乗客は「早く乗りたい」、「(こんなに空港で待ったことある?)ない。初めて」などと話した。
全日空によると、14日朝、国内線のチェックインカウンターのシステム端末が起動せず、羽田をはじめ各地の空港で、一部搭乗手続きなどができなくなった。
このため、荷物の預け入れなどを手作業で行い、羽田空港では一時混雑が見られた。
全日空は会見で「本日ご利用いただくお客さま、多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心よりおわび申し上げます」と謝罪した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00140555.html
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